訂正有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は2022年5月16日付で、連結子会社㈱サニーダについて、当社の保有する全株式を第三者へ譲渡しております。これにより、㈱サニーダは連結の範囲から除外されております。
1.事業分離の概要
⑴分離先企業の名称
邦徳建設株式会社
⑵分離した事業の内容
建設事業の一部(給排水管の衛生診断・設備工事・更生工事等)
⑶事業分離を行った理由
当社は、建設事業への経営資源の集中により当該事業の業容拡大を現在進めております。
そのため、2021年12月14日に発行決議した第三者割当増資による新株式で調達した資金346,080千円及び第25回新株予約権の行使代金の一部48,000千円を連結子会社のクレア建設㈱の下請け業者への支払資金として貸付し、建設事業の拡大を進めてまいりました。
今般、建設事業の集約を図る目的でクレア建設㈱の事業を承継する会社として、2022年1月20日に連結子会社でリフォーム等の建設事業を営む連結子会社のクレアスタイル㈱の社名を巧栄ビルド㈱に変更し、当社の建設事業の中核会社としました。
本件株式譲渡する㈱サニーダは、給排水管の衛生診断・設備工事・更生工事等を行っております。ここ数年立て直しを図って参りましたが受注の拡大が見込めず、独立した子会社として事業を継続していくことが困難な状況でした。巧栄ビルド㈱に事業を移管する組織再編も検討しましたが、当該事業領域の伸長のためにリソースを傾注することは合理的ではないとの判断に至りました。そこで同社の取引顧客との関係を維持していただけるものと期待をもって 当社業務提携先の譲渡先に相談しましたところ、譲受けを検討いただけることとなり、この度譲渡条件が合意できたことから、当社は本件株式譲渡をすることにしました。
⑷事業分離日
2022年5月16日
⑸法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法定形式…受取対価を現金等の財産のみをする株式譲渡
譲渡する株式の数…992,000株
譲渡価額…992千円
2.実施した会計処理の概要
⑴移転損益の金額
関係会社売却益3,638千円
⑵移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
⑶会計処理
当該譲渡株式の連結上の売却益に対し、別途発生した債権譲渡損を相殺し、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
・建設事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません
事業分離
当社は2022年5月16日付で、連結子会社㈱サニーダについて、当社の保有する全株式を第三者へ譲渡しております。これにより、㈱サニーダは連結の範囲から除外されております。
1.事業分離の概要
⑴分離先企業の名称
邦徳建設株式会社
⑵分離した事業の内容
建設事業の一部(給排水管の衛生診断・設備工事・更生工事等)
⑶事業分離を行った理由
当社は、建設事業への経営資源の集中により当該事業の業容拡大を現在進めております。
そのため、2021年12月14日に発行決議した第三者割当増資による新株式で調達した資金346,080千円及び第25回新株予約権の行使代金の一部48,000千円を連結子会社のクレア建設㈱の下請け業者への支払資金として貸付し、建設事業の拡大を進めてまいりました。
今般、建設事業の集約を図る目的でクレア建設㈱の事業を承継する会社として、2022年1月20日に連結子会社でリフォーム等の建設事業を営む連結子会社のクレアスタイル㈱の社名を巧栄ビルド㈱に変更し、当社の建設事業の中核会社としました。
本件株式譲渡する㈱サニーダは、給排水管の衛生診断・設備工事・更生工事等を行っております。ここ数年立て直しを図って参りましたが受注の拡大が見込めず、独立した子会社として事業を継続していくことが困難な状況でした。巧栄ビルド㈱に事業を移管する組織再編も検討しましたが、当該事業領域の伸長のためにリソースを傾注することは合理的ではないとの判断に至りました。そこで同社の取引顧客との関係を維持していただけるものと期待をもって 当社業務提携先の譲渡先に相談しましたところ、譲受けを検討いただけることとなり、この度譲渡条件が合意できたことから、当社は本件株式譲渡をすることにしました。
⑷事業分離日
2022年5月16日
⑸法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法定形式…受取対価を現金等の財産のみをする株式譲渡
譲渡する株式の数…992,000株
譲渡価額…992千円
2.実施した会計処理の概要
⑴移転損益の金額
関係会社売却益3,638千円
⑵移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 8,060千円 |
| 固定資産 | 880千円 |
| 資産合計 | 8,941千円 |
| 流動負債 | △378,982千円 |
| 固定負債 | △3,000千円 |
| 負債合計 | △381,982千円 |
⑶会計処理
当該譲渡株式の連結上の売却益に対し、別途発生した債権譲渡損を相殺し、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
・建設事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません