有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡①)
当社は、2020年11月19日付で、当社の連結子会社であるアルトルイズム株式会社の株式全てを、同社の代表取締役である橋本弘氏に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
橋本 弘
(2)分離した事業の内容
企業の名称: アルトルイズム株式会社
事業の内容: 飲食事業、広告事業、美容機器の販売・保守事業等
(3)事業分離を行った主な理由
アルトルイズム株式会社の事業のうち、美容機器の販売・保守事業及び広告事業について、2020年4月16日付けで取引先との契約解約、取引中止を余儀なくされて同社の収益源が大幅に毀損することとなり、また、飲食事業については、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、他飲食店と同様に苦戦を強いられておりました。
今般、同社の代表取締役である橋本弘氏より、MBO(マネジメント・バイ・アウト)方式による株式買取の申出があり、今後、同社は橋本氏が店舗開発の推進を図り、より積極的な事業展開を行うことを目指し、当社としても、他事業に経営資源を傾け、持続可能な収益基盤を構築することが双方の企業価値の向上に繋がると判断し、今回の株式譲渡に至りました。
(4)事業分離日
2020年11月19日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 39,734千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 66,428千円
固定資産 337,570千円
資産合計 403,998千円
流動負債 317,229千円
固定負債 - 千円
負債合計 317,229千円
(3)会計処理
アルトルイズム株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
飲食事業、コスメティック事業、建設事業
4.四半期連結累計期間に係る当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 251,029千円
営業利益 △57,900千円
(子会社株式の譲渡②)
当社は、2021年3月3日付で、当社の連結子会社であるトラロックエンターテインメント株式会社(以下「トラロック」といいます。)の株式全てを、株式会社トレジャーライフに譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
株式会社トレジャーライフ
(2)分離した事業の内容
企業の名称:トラロックエンターテインメント株式会社
事業の内容:タレント・スポーツ選手・文化人その他のマネジメント・プロモート業務、イベントの企画・運営、広告代理店業務等
(3)事業分離を行った主な理由
トラロックでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い業界全体の活動が低迷する中、イベント等の実施制限等の影響を受け厳しい事業環境が続いており、そのような状況下、今般の株式譲渡先である株式会社トレジャーライフがスポーツ施設の企画、運営及びその指導業務を事業の主軸としており、トラロックの事業と関連性がありシナジー効果の期待が高く、トラロックの業績回復において最適なパートナーであるとの申入れがトラロックから当社にありました。
当社としても、これまで事業の多角化を積極的に進めてきた中で、経営資源の配分の効率化が課題となっていることに鑑み、事業ポートフォリオの見直しの必要性を認識しており、今回の株式譲渡に至りました。
(4)事業分離日
2021年3月3日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 25,407千円
(2移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 246,326千円
固定資産 14,959千円
資産合計 261,285千円
流動負債 164,650千円
固定負債 82,418千円
負債合計 247,068千円
(3)会計処理
トラロックエンターテインメント株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
エンターテインメント事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 287,361百万円
営業利益 △2,755百万円
事業分離
(子会社株式の譲渡①)
当社は、2020年11月19日付で、当社の連結子会社であるアルトルイズム株式会社の株式全てを、同社の代表取締役である橋本弘氏に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
橋本 弘
(2)分離した事業の内容
企業の名称: アルトルイズム株式会社
事業の内容: 飲食事業、広告事業、美容機器の販売・保守事業等
(3)事業分離を行った主な理由
アルトルイズム株式会社の事業のうち、美容機器の販売・保守事業及び広告事業について、2020年4月16日付けで取引先との契約解約、取引中止を余儀なくされて同社の収益源が大幅に毀損することとなり、また、飲食事業については、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、他飲食店と同様に苦戦を強いられておりました。
今般、同社の代表取締役である橋本弘氏より、MBO(マネジメント・バイ・アウト)方式による株式買取の申出があり、今後、同社は橋本氏が店舗開発の推進を図り、より積極的な事業展開を行うことを目指し、当社としても、他事業に経営資源を傾け、持続可能な収益基盤を構築することが双方の企業価値の向上に繋がると判断し、今回の株式譲渡に至りました。
(4)事業分離日
2020年11月19日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 39,734千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 66,428千円
固定資産 337,570千円
資産合計 403,998千円
流動負債 317,229千円
固定負債 - 千円
負債合計 317,229千円
(3)会計処理
アルトルイズム株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
飲食事業、コスメティック事業、建設事業
4.四半期連結累計期間に係る当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 251,029千円
営業利益 △57,900千円
(子会社株式の譲渡②)
当社は、2021年3月3日付で、当社の連結子会社であるトラロックエンターテインメント株式会社(以下「トラロック」といいます。)の株式全てを、株式会社トレジャーライフに譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
株式会社トレジャーライフ
(2)分離した事業の内容
企業の名称:トラロックエンターテインメント株式会社
事業の内容:タレント・スポーツ選手・文化人その他のマネジメント・プロモート業務、イベントの企画・運営、広告代理店業務等
(3)事業分離を行った主な理由
トラロックでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い業界全体の活動が低迷する中、イベント等の実施制限等の影響を受け厳しい事業環境が続いており、そのような状況下、今般の株式譲渡先である株式会社トレジャーライフがスポーツ施設の企画、運営及びその指導業務を事業の主軸としており、トラロックの事業と関連性がありシナジー効果の期待が高く、トラロックの業績回復において最適なパートナーであるとの申入れがトラロックから当社にありました。
当社としても、これまで事業の多角化を積極的に進めてきた中で、経営資源の配分の効率化が課題となっていることに鑑み、事業ポートフォリオの見直しの必要性を認識しており、今回の株式譲渡に至りました。
(4)事業分離日
2021年3月3日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 25,407千円
(2移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 246,326千円
固定資産 14,959千円
資産合計 261,285千円
流動負債 164,650千円
固定負債 82,418千円
負債合計 247,068千円
(3)会計処理
トラロックエンターテインメント株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
エンターテインメント事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 287,361百万円
営業利益 △2,755百万円