有価証券報告書-第26期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/11/26 15:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付企業年金制度(退職金制度の60%)及び退職一時金制度を採用しております。なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、当社は前連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
退職給付債務の期首残高-千円290,830千円
簡便法から原則法への変更に伴う振替額227,603-
原則法への変更に伴う増加額63,227-
勤務費用-36,298
利息費用-1,454
数理計算上の差異の発生額-3,658
退職給付の支払額-△15,514
退職給付債務の期末残高290,830316,727

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
年金資産の期首残高-千円206,114千円
簡便法から原則法への変更に伴う振替額206,114-
期待運用収益-6,183
数理計算上の差異の発生額-7,164
事業主からの拠出額-18,954
退職給付の支払額-△8,940
年金資産の期末残高206,114229,476

(注)簡便法から原則法への変更に伴う振替額は、簡便法を適用した制度の年金資産の期首残高174,953千円、期待運用収益23,707千円、事業主からの拠出額19,009千円、退職給付の支払額△11,556千円の合計額であります。
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高40,616千円△1,735千円
簡便法から原則法への変更に伴う振替額△21,488-
退職給付費用14,2775,569
退職給付の支払額△10,018△1,327
制度への拠出額△25,122△6,610
退職給付に係る負債と資産の純額の期末残高△1,735△4,104
退職給付に係る負債17,60419,430
退職給付に係る資産△19,340△23,534
退職給付に係る負債と資産の純額△1,735△4,104

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
積立型制度の退職給付債務211,865千円232,075千円
年金資産△268,608△302,177
△56,743△70,101
非積立型制度の退職給付債務139,723153,247
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額82,98083,146
退職給付に係る負債139,723153,247
退職給付に係る資産△56,743△70,101
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額82,98083,146

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額63,227千円-千円
勤務費用-36,298
利息費用-1,454
期待運用収益-△6,183
数理計算上の差異の費用処理額-△3,505
簡便法で計算した退職給付費用14,2775,569
確定給付制度に係る退職給付費用77,50533,633

(6) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
国内債券24.2%52.7%
国内株式38.319.0
外国株式25.417.8
外国債券7.28.8
その他4.81.6
合計100.0100.0

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産
を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(自 平成25年9月1日
至 平成26年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年9月1日
至 平成27年8月31日)
割引率0.5%0.5%
長期期待運用収益率3.03.0
予想昇給率2.82.8

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。