訂正有価証券報告書-第19期(2025/07/01-2026/06/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題として認識しており、業績に連動した配当を安定的に行うことを基本方針としております。
2025年6月期から2027年6月期までの3カ年につきましては、2025年8月12日に公表しました「「中期経営計画2027」における株主還元方針の変更および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」において、各年度の総還元性向を90%とし、各年度の株主還元を配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円)とする方針です。
上記方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり25円25銭の配当を行うことを2026年9月25日開催の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、中間配当金20円50銭(株式分割後)を加えた当期の配当金は、1株につき45円75銭となる予定であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
(注) 2026年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。2026年2月10日開催の取
締役会決議による1株当たり配当額については、当該株式分割前の金額を記載しております。当該株式分割
の影響を考慮した場合の1株当たり配当額は20円50銭となります。
2025年6月期から2027年6月期までの3カ年につきましては、2025年8月12日に公表しました「「中期経営計画2027」における株主還元方針の変更および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」において、各年度の総還元性向を90%とし、各年度の株主還元を配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円)とする方針です。
上記方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり25円25銭の配当を行うことを2026年9月25日開催の定時株主総会で決議する予定であります。これにより、中間配当金20円50銭(株式分割後)を加えた当期の配当金は、1株につき45円75銭となる予定であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2026年2月10日 | 取締役会決議(注) | 4,163 | 82.00 |
| 2026年9月25日 | 定時株主総会決議(予定) | 5,063 | 25.25 |
(注) 2026年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。2026年2月10日開催の取
締役会決議による1株当たり配当額については、当該株式分割前の金額を記載しております。当該株式分割
の影響を考慮した場合の1株当たり配当額は20円50銭となります。