有価証券報告書-第190期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナガノトマト
事業の内容 トマト・なめ茸製品等の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社と㈱ナガノトマトは、両者が協調・協働することで相互の事業シナジーの発揮を通じ、両社の売上高、営業収益を拡大することができるとの合意に至り、新たに資本関係を構築しながら、提携業務を推進することとなりました。
今回の㈱ナガノトマトとの資本及び業務の提携により、当社グループにおける主要事業のひとつである食品分野において、さらに多角的な展開に促進効果が得られることになり、原材料や資材の共同調達によるコスト削減や液体調味料ノウハウの活用などを通じて、当社グループの加工食品事業を強化することができるものと考えております。
(3)企業結合日
平成25年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ナガノトマト
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1,397百万円
取得に直接要した費用 7百万円
取得原価 1,404百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 37百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,554百万円
固定資産 1,278百万円
資産合計 3,832百万円
流動負債 836百万円
固定負債 249百万円
負債合計 1,086百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,896百万円
営業利益 52百万円
経常利益 58百万円
税金等調整前当期純利益 35百万円
当期純利益 33百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナガノトマト
事業の内容 トマト・なめ茸製品等の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社と㈱ナガノトマトは、両者が協調・協働することで相互の事業シナジーの発揮を通じ、両社の売上高、営業収益を拡大することができるとの合意に至り、新たに資本関係を構築しながら、提携業務を推進することとなりました。
今回の㈱ナガノトマトとの資本及び業務の提携により、当社グループにおける主要事業のひとつである食品分野において、さらに多角的な展開に促進効果が得られることになり、原材料や資材の共同調達によるコスト削減や液体調味料ノウハウの活用などを通じて、当社グループの加工食品事業を強化することができるものと考えております。
(3)企業結合日
平成25年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ナガノトマト
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1,397百万円
取得に直接要した費用 7百万円
取得原価 1,404百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 37百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,554百万円
固定資産 1,278百万円
資産合計 3,832百万円
流動負債 836百万円
固定負債 249百万円
負債合計 1,086百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,896百万円
営業利益 52百万円
経常利益 58百万円
税金等調整前当期純利益 35百万円
当期純利益 33百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。