有価証券報告書-第191期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:25
【資料】
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【項目】
121項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東福製粉株式会社
事業の内容 小麦粉、プレミックスの製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と東福製粉㈱は、開発、調達、製造、販売、物流の各分野において業務提携基本契約を締結して以来、事業上の協力関係を構築し、相互に補完して事業をすすめてまいりました。
しかしながら、昨今、世界的な小麦相場の高騰や外国産小麦の売渡制度の変更、将来的な少子高齢化の進行等により、製粉事業を中心に両社を取り巻く事業環境は益々厳しさを増しております。
このような状況のなか、両社の事業の根幹を成す資産、経営資源、事業ノウハウ等を融合し、従来以上の事業シナジーを実現させるための施策について協議を重ねた結果、両社が同一グループとなり、より強固な資本関係のもとで協力しながら迅速な事業推進に努めることが、両社の企業価値のさらなる向上につながるとの認識で一致しました。
(3) 企業結合日
平成26年8月5日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
東福製粉株式会社
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 22.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 28.6%
取得後の議決権比率 51.4%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 456百万円
取得に直接要した費用 102百万円
取得原価 559百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 131百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 491百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しており
ます。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,030百万円
固定資産 2,251百万円
資産合計 4,281百万円
流動負債 2,096百万円
固定負債 419百万円
負債合計 2,516百万円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 823百万円
営業利益 △29百万円
経常利益 △27百万円
税金等調整前当期純利益 △20百万円
少数株主調整前当期純利益 △12百万円
少数株主利益 △12百万円
当期純利益 -百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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