訂正有価証券報告書-第175期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメント及びその他の事業は、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社が、製品・サービス別に区分した「製粉」「食品」、及びその他の事業ごとに、グループ戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。
したがって、当社グループでは、「製粉」「食品」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要製品は、以下のとおりであります。
製粉……小麦粉、ふすま
食品……プレミックス、家庭用小麦粉、パスタ、パスタソース、冷凍食品、惣菜、製パン用等の食品素材、生化学製品、ライフサイエンス事業、健康食品
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準を遡及適用した数値となっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、エンジニアリング、メッシュクロス、荷役・保管事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
セグメント資産の調整額130,671百万円には、セグメント間の資産の相殺消去(△53,451百万円)、全社資産(184,123百万円)が含まれております。全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、エンジニアリング、メッシュクロス、荷役・保管事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
セグメント資産の調整額128,889百万円には、セグメント間の資産の相殺消去(△87,070百万円)、全社資産(215,960百万円)が含まれております。全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメント及びその他の事業は、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社が、製品・サービス別に区分した「製粉」「食品」、及びその他の事業ごとに、グループ戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。
したがって、当社グループでは、「製粉」「食品」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要製品は、以下のとおりであります。
製粉……小麦粉、ふすま
食品……プレミックス、家庭用小麦粉、パスタ、パスタソース、冷凍食品、惣菜、製パン用等の食品素材、生化学製品、ライフサイエンス事業、健康食品
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準を遡及適用した数値となっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額(注3) | |||
| 製粉 | 食品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 234,799 | 254,000 | 488,799 | 51,295 | 540,094 | - | 540,094 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,958 | 406 | 16,365 | 2,675 | 19,040 | △19,040 | - |
| 計 | 250,758 | 254,406 | 505,164 | 53,970 | 559,135 | △19,040 | 540,094 |
| セグメント利益 | 9,957 | 13,473 | 23,430 | 3,613 | 27,044 | 155 | 27,200 |
| セグメント資産 | 209,926 | 176,806 | 386,732 | 74,108 | 460,841 | 130,671 | 591,512 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,607 | 5,579 | 14,186 | 1,577 | 15,764 | △255 | 15,509 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,965 | 6,760 | 9,725 | 16,258 | 25,983 | - | 25,983 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,660 | 8,783 | 20,443 | 1,157 | 21,601 | △116 | 21,484 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、エンジニアリング、メッシュクロス、荷役・保管事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
セグメント資産の調整額130,671百万円には、セグメント間の資産の相殺消去(△53,451百万円)、全社資産(184,123百万円)が含まれております。全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額(注3) | |||
| 製粉 | 食品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 245,943 | 258,783 | 504,726 | 60,616 | 565,343 | - | 565,343 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16,431 | 412 | 16,844 | 2,951 | 19,796 | △19,796 | - |
| 計 | 262,375 | 259,196 | 521,571 | 63,568 | 585,139 | △19,796 | 565,343 |
| セグメント利益 | 9,179 | 13,421 | 22,601 | 4,088 | 26,689 | 226 | 26,916 |
| セグメント資産 | 209,818 | 183,790 | 393,609 | 72,255 | 465,864 | 128,889 | 594,754 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,164 | 5,484 | 13,649 | 1,545 | 15,194 | △243 | 14,951 |
| 持分法適用会社への投資額 | 3,073 | 7,185 | 10,259 | 16,343 | 26,602 | - | 26,602 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,209 | 9,410 | 17,619 | 1,239 | 18,858 | △139 | 18,719 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、エンジニアリング、メッシュクロス、荷役・保管事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
セグメント資産の調整額128,889百万円には、セグメント間の資産の相殺消去(△87,070百万円)、全社資産(215,960百万円)が含まれております。全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)及び投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 443,804 | 63,546 | 32,743 | 540,094 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 111,725 | 21,871 | 17,346 | 150,942 |
2.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 61,944 | 製粉・食品・その他 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 461,604 | 67,189 | 36,549 | 565,343 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 110,629 | 24,405 | 21,282 | 156,317 |
2.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 63,426 | 製粉・食品・その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 食品 | |
| 減損損失 | 129 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 食品 | |
| 減損損失 | 72 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 製粉 | 食品 | 合計 | |
| 当期償却額 | 1,054 | 170 | 1,224 |
| 当期末残高 | 5,309 | 313 | 5,623 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 製粉 | 食品 | 合計 | |
| 当期償却額 | 1,126 | 197 | 1,324 |
| 当期末残高 | 4,580 | 435 | 5,016 |