- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
③ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、 保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,750百万円には、セグメント間取引消去4百万円、全社費用△1,755百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,432百万円には、報告セグメント間の相殺消去△11,001百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,433百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額643百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 14:28 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 10,626百万円
営業利益 599百万円
経常利益 589百万円
2021/06/25 14:28- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、中期経営計画20-22に定めるCO₂排出量削減目標達成のための設備更新を決定したことにより更新後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
なお、この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2021/06/25 14:28- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ます。
なお、この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微
であります。
2021/06/25 14:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2021/06/25 14:28- #7 役員報酬(連結)
単位:億円
| 指標 | 目標値 | 実績値 |
| 会社業績評価 | 2020年3月期目標達成評価 | 連結売上高 | 2,610.00 | 2,540.17 |
| 連結営業利益 | 88.00 | 88.08 |
| 連結EBITDA | 181.54 | 176.71 |
| 中期経営計画目標達成評価 | 連結売上高 | 2,600.00 | 2,540.17 |
| 連結経常利益 | 115.00 | 101.60 |
ハ 株式報酬(中長期インセンティブ)
・譲渡制限期間を3年以上とする譲渡制限付株式を付与しております。
2021/06/25 14:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、当社グループが取り扱う油種の品揃えの拡大を目的に、米油を取り扱うボーソー油脂株式会社を子会社化いたしました。両社の持つ経営資源や知見を相互に活用し、製造体制の統合や両社の商材と販路の活用等を行うことにより、両社における事業のシナジーを最大化させてまいります。
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が255,997百万円と前年同期に比べ1,980百万円(0.8%)の増収となりました。営業利益は7,594百万円と前年同期に比べ1,214百万円(13.8%)の減益、経常利益は9,213百万円と前年同期に比べ947百万円(9.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,115百万円と前年同期に比べ3,351百万円(49.5%)の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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