有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 14:28
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部はグループ会社を含めた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「製粉事業」、「油脂食品事業」、「糖質事業」、「飼料事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントが取り扱う製品・サービスは以下のとおりであります。
製粉事業……………業務用小麦粉、業務用プレミックス、パン、ふすま等
油脂食品事業………業務用および家庭用の食用油・プレミックス・パスタ、冷凍生地、冷凍食品、 ギフトセット、石けん、大豆蛋白、脱脂大豆、菜種粕、米粕等
糖質事業……………糖化製品、コーンスターチ、乳酸菌等
飼料事業……………配合飼料、単味飼料、鶏卵他畜産物等

(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
売上高
外部顧客への売上高79,83681,62734,68552,605248,755
セグメント間の内部売上高又は振替高5112,0161,41533,946
80,34783,64336,10152,608252,701
セグメント利益2,8583,7401,1277628,488
セグメント資産57,75841,27223,52015,280137,831
その他の項目
減価償却費3,1981,7951,6363526,983
のれんの償却額147---147
持分法適用会社への投資額1,8801,8899584725,201
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,1072,3022,0538128,276

(単位:百万円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高5,262254,017-254,017
セグメント間の内部売上高又は振替高2,9326,879△6,879-
8,195260,897△6,879254,017
セグメント利益1,97310,461△1,6538,808
セグメント資産22,634160,46512,986173,451
その他の項目
減価償却費1,0358,0181278,146
のれんの償却額-147-147
持分法適用会社への投資額1,5156,717-6,717
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,3839,659919,751

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
① セグメント利益の調整額△1,653百万円には、セグメント間取引消去1百万円、全社費用△1,654百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
② セグメント資産の調整額12,986百万円には、報告セグメント間の相殺消去△10,124百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,110百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。
③ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
売上高
外部顧客への売上高74,31588,53336,60751,620251,076
セグメント間の内部売上高又は振替高4722,0471,33223,855
74,78890,58037,93951,623254,932
セグメント利益1,7043,1181,6771,0177,518
セグメント資産58,99057,50842,26117,301176,061
その他の項目
減価償却費3,1912,0941,8014147,502
のれんの償却額--36-36
持分法適用会社への投資額3,1412,1371,0052,0858,369
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,5434,0831,34546210,435

(単位:百万円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高4,921255,997-255,997
セグメント間の内部売上高又は振替高2,9316,787△6,787-
7,852262,785△6,787255,997
セグメント利益1,8269,345△1,7507,594
セグメント資産23,814199,87613,432213,309
その他の項目
減価償却費1,1478,6491668,816
のれんの償却額-36-36
持分法適用会社への投資額1,5199,889-9,889
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,44511,88164312,524

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、 保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,750百万円には、セグメント間取引消去4百万円、全社費用△1,755百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,432百万円には、報告セグメント間の相殺消去△11,001百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,433百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額643百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「SHOWA Next Stage for 2025」の2nd Stageである「中期経営計画20-22」を2020年4月に開始しました。これに伴い、当連結会計年度において業績管理区分を見直したことから、従来の「倉庫事業」と「不動産事業」を「その他」に区分、また従来「製粉事業」に区分していた冷凍食品業を「油脂食品事業」に区分する変更を行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
減損損失1731624197

(単位:百万円)
その他合計調整額連結財務諸表
計上額
減損損失7204-204

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他全社・消去合計
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
当期償却額--36---36
当期末残高--1,409---1,409

(注) 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
第2四半期連結会計期間において、「油脂食品事業」セグメントにおいてボーソー油脂株式会社及び子会社5社を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益3,463百万円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。

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