有価証券報告書-第120期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の建物及び構築物については、連結子会社に賃貸し書店を運営しておりましたが、平成29年11月の店舗移転に伴い、当該建物及び構築物を今後、使用する予定がないことから、その帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該建物及び構築物は、平成30年3月末を以て解体撤去を完了しております。
(グルーピングの方法)
原則として事業部門別に区分し、賃貸用不動産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該建物及び構築物は解体撤去を予定していたことから、零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 賃貸用商業施設 | 建物及び構築物 | 北海道帯広市 | 66百万円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の建物及び構築物については、連結子会社に賃貸し書店を運営しておりましたが、平成29年11月の店舗移転に伴い、当該建物及び構築物を今後、使用する予定がないことから、その帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該建物及び構築物は、平成30年3月末を以て解体撤去を完了しております。
(グルーピングの方法)
原則として事業部門別に区分し、賃貸用不動産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、当該建物及び構築物は解体撤去を予定していたことから、零として評価しております。