有価証券報告書-第127期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
194項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度及び規約型確定給付企業年金制度を採用し、退職給付信託を設定しております。また、当連結会計年度より、当社は新たに選択制確定拠出年金制度を導入しております。
なお、連結子会社(1社)は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,890百万円5,605百万円
勤務費用224 〃209 〃
利息費用51 〃49 〃
数理計算上の差異の発生額△28 〃△13 〃
退職給付の支払額△532 〃△482 〃
退職給付債務の期末残高5,605百万円5,368百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
年金資産の期首残高3,300百万円3,969百万円
期待運用収益38 〃41 〃
数理計算上の差異の発生額689 〃263 〃
事業主からの拠出額48 〃49 〃
退職給付の支払額△107 〃△117 〃
年金資産の期末残高3,969百万円4,205百万円

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高19百万円20百万円
退職給付費用2 〃1 〃
退職給付の支払額△1 〃△0 〃
退職給付に係る負債の期末残高20百万円21百万円

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,773百万円1,715百万円
年金資産△3,969 〃△4,205 〃
△2,195百万円△2,490百万円
非積立型制度の退職給付債務3,852 〃3,674 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,656百万円1,184百万円
退職給付に係る負債3,852 〃3,674 〃
退職給付に係る資産△2,195 〃△2,490 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,656百万円1,184百万円

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
勤務費用224百万円209百万円
利息費用51 〃49 〃
期待運用収益△38 〃△41 〃
数理計算上の差異の費用処理額△75 〃△96 〃
過去勤務費用の費用処理額△19 〃△19 〃
簡便法で計算した退職給付費用2 〃1 〃
その他32 〃24 〃
確定給付制度に係る退職給付費用177百万円128百万円

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
過去勤務費用△19百万円△19百万円
数理計算上の差異641 〃181 〃
合計622百万円161百万円

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
未認識過去勤務費用△27百万円△8百万円
未認識数理計算上の差異△1,287 〃△1,468 〃
合計△1,314百万円△1,476百万円

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
債券38%36%
株式49%50%
その他13%14%
合計100%100%

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度31%、当連結会計年度 37%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
割引率0.9%0.9%
長期期待運用収益率1.5%1.5%
予想昇給率3.6%3.6%

3 確定拠出制度
当連結会計年度における当社の選択制確定拠出年金制度への要拠出額は、60百万円となっております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。