減損損失
連結
- 2022年3月31日
- 191万
- 2023年3月31日 -37.37%
- 120万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- おります。2023/06/23 15:08
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- ※8 減損損失2023/06/23 15:08
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要 - #3 監査報酬(連結)
- ⅳ) 財務・経理面の制約条件下での経営活動の妥当性2023/06/23 15:08
(コベナントへの抵触状況、繰延税金資産の回収と評価、減損損失)
収益力の状況から厳しい決算が続く中で、設備投資用の資金に関する金銭消費貸借契約に約定されている財務制限条項や繰延税金資産の回収と評価、収益認識基準の変更に加え、有形固定資産の償却期間の延長についての提言や評価・助言を続けました。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:08
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 固定資産除却損 11,921 11,162 減損損失 43,315 29,648 退職給付引当金 25,959 19,649
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:08
(注)1.評価性引当額が1,576千円増加しております。この増加の主な内容は、資産除去債務に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 固定資産除却損 11,921 11,162 減損損失 45,382 31,297 退職給付に係る負債 29,623 -
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/23 15:08
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
将来キャッシュ・フローは、現在の環境も踏まえた中期的な事業見通しを基礎として、その時点における合理的な情報等を見積もっており、当社グループの属する飲料業界の消費動向や顧客の製造計画の影響度を加味した受託製造数量の増加と徹底したコスト削減等により、業績回復を見込むといった要素も仮定としております。