有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
キッコーマングループは、CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会(※)を設置しています。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全社的な取り組み方針を定め、リスクや機会の把握と対応を行うとともに、重要課題に関する具体的な施策の検討や社内への浸透および社外への発信を統括しています。また、サステナビリティ委員会はこれらの取り組みについて、適宜当社取締役会へ報告を行っています。取締役会はサステナビリティに関する当社グループの重要方針や進捗状況を決定、監督し、当社グループ経営戦略に反映させています。
(※)2024年4月に企業の社会的責任推進委員会から改称。
当社グループでは、気候課題の緩和と適応を推進するため、当社常務執行役員(統括環境管理責任者)が委員長を務める環境保全統括委員会を設置しています。環境保全統括委員会では、各グループ会社・拠点への目標・方針の具体的な展開を行い、グループ全体の環境関連ノウハウと技術の蓄積、変化への対応力の向上などに取り組んでいます。また、グループ主要拠点の環境管理責任者を中心とするメンバーで構成する環境保全推進委員会を環境保全統括委員会の下に設け、詳細なデータや事例の共有化をすすめています。
キッコーマングループは、CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会(※)を設置しています。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全社的な取り組み方針を定め、リスクや機会の把握と対応を行うとともに、重要課題に関する具体的な施策の検討や社内への浸透および社外への発信を統括しています。また、サステナビリティ委員会はこれらの取り組みについて、適宜当社取締役会へ報告を行っています。取締役会はサステナビリティに関する当社グループの重要方針や進捗状況を決定、監督し、当社グループ経営戦略に反映させています。
(※)2024年4月に企業の社会的責任推進委員会から改称。
当社グループでは、気候課題の緩和と適応を推進するため、当社常務執行役員(統括環境管理責任者)が委員長を務める環境保全統括委員会を設置しています。環境保全統括委員会では、各グループ会社・拠点への目標・方針の具体的な展開を行い、グループ全体の環境関連ノウハウと技術の蓄積、変化への対応力の向上などに取り組んでいます。また、グループ主要拠点の環境管理責任者を中心とするメンバーで構成する環境保全推進委員会を環境保全統括委員会の下に設け、詳細なデータや事例の共有化をすすめています。