有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
キッコーマングループは、サステナビリティに向けた取り組みを重要な経営課題として認識しています。サステナビリティに向けた取り組みを通じてキッコーマングループ経営理念を実践し、グローバルビジョン2030を実現するため、グループ横断的な推進体制の整備に取り組んでいます。
サステナビリティ委員会
キッコーマングループは、CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は全社的な取り組み方針を定め、影響、リスク、機会の把握と対応を実施しています。また、当社グループが定めた重要な社会課題3分野である「地球環境」「食と健康」「人と社会」について、それぞれの分野の責任者が当委員会に報告する体制を整備し、当委員会において具体的な施策についての討議を行っています。また、社内への浸透や社外への発信を統括しており、情報開示についての検討を実施しています。サステナビリティに関する事案について、当委員会の委員長としてCEOが当社取締役会への報告を適宜行っており、当委員会からの報告をもとに、当社取締役会はサステナビリティに関する当社グループの重要方針や進捗状況を決定、監督し、当社グループ経営戦略に反映させています。2024年度はサステナビリティ委員会を9回開催しました。2024年度の主な議題として、重要な社会課題3分野で定めた目標の進捗状況の確認、2025年度から2027年度の3年間の方針及び施策、新規取り組みの報告、非財務情報の開示(有価証券報告書やコーポレートレポート他)等を取り上げました。
サステナビリティ・ガバナンス体制図

キッコーマングループは、サステナビリティに向けた取り組みを重要な経営課題として認識しています。サステナビリティに向けた取り組みを通じてキッコーマングループ経営理念を実践し、グローバルビジョン2030を実現するため、グループ横断的な推進体制の整備に取り組んでいます。
サステナビリティ委員会
キッコーマングループは、CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は全社的な取り組み方針を定め、影響、リスク、機会の把握と対応を実施しています。また、当社グループが定めた重要な社会課題3分野である「地球環境」「食と健康」「人と社会」について、それぞれの分野の責任者が当委員会に報告する体制を整備し、当委員会において具体的な施策についての討議を行っています。また、社内への浸透や社外への発信を統括しており、情報開示についての検討を実施しています。サステナビリティに関する事案について、当委員会の委員長としてCEOが当社取締役会への報告を適宜行っており、当委員会からの報告をもとに、当社取締役会はサステナビリティに関する当社グループの重要方針や進捗状況を決定、監督し、当社グループ経営戦略に反映させています。2024年度はサステナビリティ委員会を9回開催しました。2024年度の主な議題として、重要な社会課題3分野で定めた目標の進捗状況の確認、2025年度から2027年度の3年間の方針及び施策、新規取り組みの報告、非財務情報の開示(有価証券報告書やコーポレートレポート他)等を取り上げました。
サステナビリティ・ガバナンス体制図
