有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)
10.棚卸資産
各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ336,457百万円、413,370百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ369百万円、287百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の1.9%(前年度:2.4%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。
各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 製品及び商品 | 62,377 | 67,460 |
| 仕掛品 | 12,946 | 15,973 |
| 原材料及び貯蔵品 | 7,375 | 8,788 |
| 合計 | 82,700 | 92,222 |
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ336,457百万円、413,370百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ369百万円、287百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の1.9%(前年度:2.4%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。