有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
10.棚卸資産
各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ430,789百万円、467,939百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ516百万円、988百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の1.4%(前連結会計年度:1.8%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。
各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 製品及び商品 | 71,071 | 81,620 |
| 仕掛品 | 16,930 | 16,120 |
| 原材料及び貯蔵品 | 6,969 | 7,155 |
| 合計 | 94,970 | 104,896 |
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ430,789百万円、467,939百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ516百万円、988百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の1.4%(前連結会計年度:1.8%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。