有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
10.棚卸資産
移行日及び各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ286,313百万円、283,916百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ221百万円、514百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の2.1%(移行日:1.7%、前年度:1.7%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。
移行日及び各年度末における棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2019年4月1日) | 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 製品及び商品 | 42,894 | 43,256 | 45,388 |
| 仕掛品 | 10,997 | 11,798 | 11,726 |
| 原材料及び貯蔵品 | 5,330 | 5,901 | 5,970 |
| 合計 | 59,222 | 60,956 | 63,085 |
費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ286,313百万円、283,916百万円あります。
また、収益性の低下に伴い費用認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ221百万円、514百万円あります。
仕掛品の中には年度末から12ヶ月を超えて販売される予定の洋酒類の仕掛品を含んでおり、仕掛品の2.1%(移行日:1.7%、前年度:1.7%)を占めております。
負債の担保に差し入れている棚卸資産はありません。