のれん
連結
- 2015年3月31日
- 713億9600万
- 2016年3月31日 +25.29%
- 894億5000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却することとしております。ただし、金額が僅少な場合は、当該勘定が生じた期の損益として処理しております。2016/06/29 11:58 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「ヘルスケア」に計上している減損損失のうち4,839百万円は、特別損失の「医薬事業構造改革費用」として 計上しております。2016/06/29 11:58
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費の内訳2016/06/29 11:58
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 研究開発費 32,228 32,594 のれん償却費 2,201 7,093 その他 67,989 80,583 - #4 事業等のリスク
- 1.減損会計適用の影響2016/06/29 11:58
当社グループは、事業用の設備、不動産や企業買収などにより取得したのれんをはじめとする様々な有形・無形の固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより、減損処理が必要となる場合があり、減損損失が発生した場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産等 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 18,027百万円2016/06/29 11:58
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 円の減損損失を計上しております。2016/06/29 11:58
当社グループは、主として、経営管理の基礎をなす管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを場所 用途 種類 フランス 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 中国(香港) その他 のれん ベルギー 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他
行っております。また、重要な遊休資産及び賃貸資産は個別の物件ごとにグルーピングしております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 11:58
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) (調整) のれん償却 1.0 1.1 持分法による投資利益 △2.3 △0.5 在外連結子会社の税率差 △8.4 △4.6 のれん減損損失 1.3 - 税制改正の影響 0.3 0.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。