有価証券報告書-第136期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アルテア・テクノロジーズ社(以下、アルテア社)
事業の内容 cGMPに準拠したバイオ医薬品の製法開発・製造受託(原薬製造・製剤充填・分析等)
(2)企業結合を行った主な理由
アルテア社はバイオ医薬品の製造に必要とされている各工程での高度な技術や厳格な品質管理・ノウハウを
有していることから、顧客の高い評価を得ています。一方、当社は100年にわたるアミノ酸事業の中で培っ
てきたバイオテクノロジーを応用して、独創的なタンパク質の製法開発受託事業を推進してきました。
今回、アルテア社の全株式を取得することにより、今後、当社独自のバイオテクノロジーと、アルテア社が
持つ高度な技術、経験豊かな人材、開発・製造機能を組み合わせることにより、世界最大の北米市場を中心に
バイオ医薬品の開発・製造サービス事業を更に拡大し、味の素グループのバイオ先端医療分野における事業を
強化・推進します。
(3)企業結合日
平成25年4月4日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
味の素アルテア社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月4日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 16,735百万円
取得に直接要した費用 484百万円
取得原価 17,219百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
14,894百万円
(2)発生原因
主としてアルテア社の有する高度な技術や厳格な品質管理・ノウハウによって期待される超過収益力であり
ます。
(3)償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,987百万円
固定資産 1,889百万円
資産合計 6,877百万円
流動負債 4,160百万円
固定負債 392百万円
負債合計 4,552百万円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アルテア・テクノロジーズ社(以下、アルテア社)
事業の内容 cGMPに準拠したバイオ医薬品の製法開発・製造受託(原薬製造・製剤充填・分析等)
(2)企業結合を行った主な理由
アルテア社はバイオ医薬品の製造に必要とされている各工程での高度な技術や厳格な品質管理・ノウハウを
有していることから、顧客の高い評価を得ています。一方、当社は100年にわたるアミノ酸事業の中で培っ
てきたバイオテクノロジーを応用して、独創的なタンパク質の製法開発受託事業を推進してきました。
今回、アルテア社の全株式を取得することにより、今後、当社独自のバイオテクノロジーと、アルテア社が
持つ高度な技術、経験豊かな人材、開発・製造機能を組み合わせることにより、世界最大の北米市場を中心に
バイオ医薬品の開発・製造サービス事業を更に拡大し、味の素グループのバイオ先端医療分野における事業を
強化・推進します。
(3)企業結合日
平成25年4月4日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
味の素アルテア社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月4日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 16,735百万円
取得に直接要した費用 484百万円
取得原価 17,219百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
14,894百万円
(2)発生原因
主としてアルテア社の有する高度な技術や厳格な品質管理・ノウハウによって期待される超過収益力であり
ます。
(3)償却方法及び償却期間
16年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,987百万円
固定資産 1,889百万円
資産合計 6,877百万円
流動負債 4,160百万円
固定負債 392百万円
負債合計 4,552百万円