四半期報告書-第137期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社(以下、ウィンザー社)
事業の内容 冷凍食品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
ウィンザー社は、冷凍食品事業に精通した経営陣のもと、米国冷凍食品市場において、大手流通を始め取扱い店舗数約8万店と幅広い流通ネットワークを持つほか、取扱いレストラン数約12万店と外食向けにも強固な営業基盤を有しています。また、同社は、全米に7つの生産拠点があり、アジア食でトップシェア、メキシカン、イタリアン、スナック製品でも強力なブランドと製品群を保有しています。
今回の買収により、成長市場でのシェア拡大に向け、北米冷凍食品事業のポートフォリオ再構築を行います。それに基づき、既存のアジア製品カテゴリーのブランドの強化、日本食製品カテゴリーのブランドの創出等、新たな戦略を展開します。さらに、収益構造強化に向け、味の素グループの生産技術導入による生産性改善と商品の高付加価値化を図ります。販売チャネルでは、ウィンザー社の持つ強い小売・外食へのネットワークを最大に活用し、2020年度までに北米における冷凍食品事業規模1,000億円、日本食・アジア食における圧倒的No.1を実現します。
③ 企業結合日
平成26年11月5日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である味の素ノースアメリカ社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に取得した企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 802百万米ドル (92,042百万円)
取得原価 802百万米ドル (92,042百万円)
なお、現在譲渡対価の精査過程にあるため、当第3四半期連結会計期間末においては、取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額です。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
525百万米ドル(60,266百万円)
なお、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
主としてウィンザー社の有する強固なブランド力・顧客基盤によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたり定額償却します。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえ確定します。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社(以下、ウィンザー社)
事業の内容 冷凍食品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
ウィンザー社は、冷凍食品事業に精通した経営陣のもと、米国冷凍食品市場において、大手流通を始め取扱い店舗数約8万店と幅広い流通ネットワークを持つほか、取扱いレストラン数約12万店と外食向けにも強固な営業基盤を有しています。また、同社は、全米に7つの生産拠点があり、アジア食でトップシェア、メキシカン、イタリアン、スナック製品でも強力なブランドと製品群を保有しています。
今回の買収により、成長市場でのシェア拡大に向け、北米冷凍食品事業のポートフォリオ再構築を行います。それに基づき、既存のアジア製品カテゴリーのブランドの強化、日本食製品カテゴリーのブランドの創出等、新たな戦略を展開します。さらに、収益構造強化に向け、味の素グループの生産技術導入による生産性改善と商品の高付加価値化を図ります。販売チャネルでは、ウィンザー社の持つ強い小売・外食へのネットワークを最大に活用し、2020年度までに北米における冷凍食品事業規模1,000億円、日本食・アジア食における圧倒的No.1を実現します。
③ 企業結合日
平成26年11月5日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
ウィンザー・クオリティ・ホールディングス社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である味の素ノースアメリカ社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に取得した企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 802百万米ドル (92,042百万円)
取得原価 802百万米ドル (92,042百万円)
なお、現在譲渡対価の精査過程にあるため、当第3四半期連結会計期間末においては、取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額です。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
525百万米ドル(60,266百万円)
なお、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
主としてウィンザー社の有する強固なブランド力・顧客基盤によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたり定額償却します。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえ確定します。