四半期報告書-第139期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年4月23日に行われた当社による味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下、「AGF」)の連結子会社化について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関係資産に5,704百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は35,198百万円から4,937百万円減少し、30,261百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ682百万円減少し、四半期純利益が401百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が395百万円減少しております。
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年4月23日に行われた当社による味の素ゼネラルフーヅ株式会社(以下、「AGF」)の連結子会社化について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関係資産に5,704百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は35,198百万円から4,937百万円減少し、30,261百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ682百万円減少し、四半期純利益が401百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が395百万円減少しております。