2871 ニチレイ

2871
2026/03/19
時価
5075億円
PER 予
17.68倍
2010年以降
10.3-30.59倍
(2010-2025年)
PBR
1.8倍
2010年以降
0.76-2.81倍
(2010-2025年)
配当 予
2.38%
ROE 予
10.18%
ROA 予
5.05%
資料
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ニチレイ(2871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 低温物流の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
44億2300万
2014年9月30日 -6.74%
41億2500万
2015年9月30日 +28.63%
53億600万
2016年9月30日 -5.62%
50億800万
2017年9月30日 +14%
57億900万
2018年9月30日 -3.57%
55億500万
2019年9月30日 +2.63%
56億5000万
2020年9月30日 +21.75%
68億7900万
2021年9月30日 +13.58%
78億1300万
2022年9月30日 -7.55%
72億2300万
2023年9月30日 +19.44%
86億2700万
2024年9月30日 -12.88%
75億1600万
2025年9月30日 +23.24%
92億6300万

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
報告セグメント前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日)
主要な売上管理区分
畜産42,01441,440
低温物流(注1)物流ネットワーク57,33059,335
地域保管31,63532,540
海外28,83033,103
その他・共通1,367983
小 計119,164125,962
(注)1 前第2四半期連結累計期間における加工食品事業、低温物流事業の分解情報につきましては、当第2四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。
2023/11/06 10:22
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
低温物流事業
国内・海外ともに保管・運送需要を着実に取り込むとともに、継続するコスト高の影響をサーチャージ収受や業務改善により軽減し増収・増益となりました。
(単位:百万円)

(注)1 物流ネットワーク事業に地域保管事業の業務を一部移管したため、前期の数値を移管後の数値に組み替えて比較
2 海外は2023年1月から2023年6月までの累計期間
国内
新設拠点の稼働などによりTC(通過型センター)事業が堅調に推移したことや、大都市圏を中心に保管貨物の在庫量が高水準で推移したことなどにより増収となりました。利益面ではエネルギーコスト高騰の影響を電力及び燃料サーチャージの収受により軽減するとともに、業務効率化を推進し増益となりました。
海外
欧州地域においては、コスト高騰に対応しサーチャージ収受や料金の適正化を進めたほか、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や、英国における保管・輸送一体提供の推進などにより増収・増益となりました。
(3) 財政状態の状況
(単位:百万円)
前連結会計年度末当第2四半期
連結会計期間末
比較増減
[資産の部]
流動資産196,695217,76321,068
固定資産260,637273,20712,569
資産合計457,333490,97033,637
[負債・純資産の部]
流動負債130,086139,3059,218
固定負債93,73395,5181,785
負債合計223,819234,82311,004
うち、有利子負債
(リース債務を除く)
114,580
(100,064)
120,945
(106,390)
6,365
(6,326)
純資産合計233,513256,14722,633
(うち自己資本)(224,443)(243,630)(19,187)
D/Eレシオ(倍)
(リース債務を除く)
0.5
(0.4)
0.5
(0.4)
△0.0
(△0.0)
(注)D/Eレシオの算出方法:有利子負債÷純資産
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より336億円増加し、4,909億円となりました。このうち流動資産は、売上債権の増加や棚卸資産の増加などにより210億円増加し、2,177億円となりました。また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資による有形固定資産の増加や投資有価証券の時価評価額の増加などにより125億円増加し、2,732億円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末より110億円増加し、2,348億円となりました。このうち流動負債は、短期借入金やコマーシャル・ペーパーの増加により92億円増加し、1,393億円となりました。また、固定負債は、繰延税金負債が増加したことなどにより17億円増加し、955億円となりました。なお、有利子負債は63億円増加し、1,209億円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末より226億円増加し、2,561億円となりました。このうち自己資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益116億円の計上や配当金33億円の支払い、その他の包括利益累計額107億円の増加により191億円増加し、2,436億円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
比較増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6,21422,02515,810
投資活動によるキャッシュ・フロー△14,051△14,990△938
財務活動によるキャッシュ・フロー8,730△1,409△10,140
フリーキャッシュ・フロー△7,8367,03514,871
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で158億円増加し、220億円の収入となりました。経常利益は181億円、減価償却費は117億円を計上する一方、営業資金(売上債権・棚卸資産・仕入債務)の支出32億円や法人税等の支払い36億円などによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で9億円減少し、149億円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出134億円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で101億円減少し、14億円の支出となりました。短期借入金及びコマーシャル・ペーパーが73億円増加する一方、配当金の支払い33億円やリース債務の返済による支出18億円、長期借入金の返済による支出35億円などによるものです。
以上の結果、当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は358億円となりました。
(5) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(8) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、927百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(9) 主要な設備
① 主要な設備の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備に重要な異動はありません。
② 設備投資等の概要
(単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
比較増減
設備投資等
(うちリース資産除く)
10,398
(8,103)
11,828
(9,949)
1,430
(1,845)
減価償却費
(うちリース資産除く)
10,863
(9,095)
11,776
(10,012)
912
(916)
当第2四半期連結累計期間に実施した重要な設備投資の内容は、次のとおりであります。
(単位:百万円)

(注)1 「設備投資総額」は、計画数値であります。
2 ㈱キューレイの新設工場は2023年4月に稼働開始し、2023年12月に全ての工事が完了する予定であります。2023/11/06 10:22

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