ニチレイ(2871)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 低温物流の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 44億2300万
- 2014年9月30日 -6.74%
- 41億2500万
- 2015年9月30日 +28.63%
- 53億600万
- 2016年9月30日 -5.62%
- 50億800万
- 2017年9月30日 +14%
- 57億900万
- 2018年9月30日 -3.57%
- 55億500万
- 2019年9月30日 +2.63%
- 56億5000万
- 2020年9月30日 +21.75%
- 68億7900万
- 2021年9月30日 +13.58%
- 78億1300万
- 2022年9月30日 -7.55%
- 72億2300万
- 2023年9月30日 +19.44%
- 86億2700万
- 2024年9月30日 -12.88%
- 75億1600万
- 2025年9月30日 +23.24%
- 92億6300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/06 10:22
(注)1 前第2四半期連結累計期間における加工食品事業、低温物流事業の分解情報につきましては、当第2四半期連結累計期間に適用している売上管理区分に組み替えて表示しております。報告セグメント 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 主要な売上管理区分 畜産 42,014 41,440 低温物流(注1) 物流ネットワーク 57,330 59,335 地域保管 31,635 32,540 海外 28,830 33,103 その他・共通 1,367 983 小 計 119,164 125,962
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオサイエンス事業のほか、人事給与関連業務サービス、緑化管理・清掃関連サービスの事業等を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 低温物流事業
国内・海外ともに保管・運送需要を着実に取り込むとともに、継続するコスト高の影響をサーチャージ収受や業務改善により軽減し増収・増益となりました。
(単位:百万円)
(注)1 物流ネットワーク事業に地域保管事業の業務を一部移管したため、前期の数値を移管後の数値に組み替えて比較
2 海外は2023年1月から2023年6月までの累計期間
国内
新設拠点の稼働などによりTC(通過型センター)事業が堅調に推移したことや、大都市圏を中心に保管貨物の在庫量が高水準で推移したことなどにより増収となりました。利益面ではエネルギーコスト高騰の影響を電力及び燃料サーチャージの収受により軽減するとともに、業務効率化を推進し増益となりました。
海外
欧州地域においては、コスト高騰に対応しサーチャージ収受や料金の適正化を進めたほか、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や、英国における保管・輸送一体提供の推進などにより増収・増益となりました。
(3) 財政状態の状況
(単位:百万円)
(注)D/Eレシオの算出方法:有利子負債÷純資産前連結会計年度末 当第2四半期
連結会計期間末比較増減 [資産の部] 流動資産 196,695 217,763 21,068 固定資産 260,637 273,207 12,569 資産合計 457,333 490,970 33,637 [負債・純資産の部] 流動負債 130,086 139,305 9,218 固定負債 93,733 95,518 1,785 負債合計 223,819 234,823 11,004 うち、有利子負債
(リース債務を除く)114,580
(100,064)120,945
(106,390)6,365
(6,326)純資産合計 233,513 256,147 22,633 (うち自己資本) (224,443) (243,630) (19,187) D/Eレシオ(倍)
(リース債務を除く)0.5
(0.4)0.5
(0.4)△0.0
(△0.0)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より336億円増加し、4,909億円となりました。このうち流動資産は、売上債権の増加や棚卸資産の増加などにより210億円増加し、2,177億円となりました。また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資による有形固定資産の増加や投資有価証券の時価評価額の増加などにより125億円増加し、2,732億円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末より110億円増加し、2,348億円となりました。このうち流動負債は、短期借入金やコマーシャル・ペーパーの増加により92億円増加し、1,393億円となりました。また、固定負債は、繰延税金負債が増加したことなどにより17億円増加し、955億円となりました。なお、有利子負債は63億円増加し、1,209億円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末より226億円増加し、2,561億円となりました。このうち自己資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益116億円の計上や配当金33億円の支払い、その他の包括利益累計額107億円の増加により191億円増加し、2,436億円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で158億円増加し、220億円の収入となりました。経常利益は181億円、減価償却費は117億円を計上する一方、営業資金(売上債権・棚卸資産・仕入債務)の支出32億円や法人税等の支払い36億円などによるものです。前第2四半期
連結累計期間当第2四半期
連結累計期間比較増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,214 22,025 15,810 投資活動によるキャッシュ・フロー △14,051 △14,990 △938 財務活動によるキャッシュ・フロー 8,730 △1,409 △10,140 フリーキャッシュ・フロー △7,836 7,035 14,871
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で9億円減少し、149億円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出134億円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比で101億円減少し、14億円の支出となりました。短期借入金及びコマーシャル・ペーパーが73億円増加する一方、配当金の支払い33億円やリース債務の返済による支出18億円、長期借入金の返済による支出35億円などによるものです。
以上の結果、当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は358億円となりました。
(5) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(8) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、927百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(9) 主要な設備
① 主要な設備の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備に重要な異動はありません。
② 設備投資等の概要
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間に実施した重要な設備投資の内容は、次のとおりであります。前第2四半期
連結累計期間当第2四半期
連結累計期間比較増減 設備投資等
(うちリース資産除く)10,398
(8,103)11,828
(9,949)1,430
(1,845)減価償却費
(うちリース資産除く)10,863
(9,095)11,776
(10,012)912
(916)
(単位:百万円)
(注)1 「設備投資総額」は、計画数値であります。
2 ㈱キューレイの新設工場は2023年4月に稼働開始し、2023年12月に全ての工事が完了する予定であります。2023/11/06 10:22