有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、各事業年度の連結業績及びキャッシュ・フローなどを勘案しながら、連結自己資本配当率(DOE)に基づき安定的な配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり51円とし、中間配当金41円と合わせて1株当たり92円を予定しております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、災害や疫病の流行等の不測の事態が発生し、株主総会の開催が困難と取締役会が判断した場合に限り、取締役会の決議により期末配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)1 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2 2025年6月25日開催予定の定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当10円を含んでおりま
す。
3 当社は2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております
が、上記の1株当たり配当額につきましては、株式分割前の配当金の額を記載しております。
4 2025年5月13日開催の取締役会において、配当に関する方針を変更し、累進配当を導入することを決議い
たしました。(2026年3月期より適用)
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、災害や疫病の流行等の不測の事態が発生し、株主総会の開催が困難と取締役会が判断した場合に限り、取締役会の決議により期末配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)1 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月5日 | 5,237 | 41 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月25日 | 6,389 | 51 |
| 定時株主総会決議(予定) |
2 2025年6月25日開催予定の定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当10円を含んでおりま
す。
3 当社は2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております
が、上記の1株当たり配当額につきましては、株式分割前の配当金の額を記載しております。
4 2025年5月13日開催の取締役会において、配当に関する方針を変更し、累進配当を導入することを決議い
たしました。(2026年3月期より適用)