有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、各事業年度の連結業績及びキャッシュ・フローなどを勘案しながら、連結自己資本配当率(DOE)に基づき安定的な配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり28円(うち創立75周年記念配当6円)とし、中間配当金22円と合わせて1株当たり50円としております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、災害や疫病の流行等の不測の事態が原因で、配当基準日(3月31日)から3ヶ月以内に株主総会を開催することが困難であると取締役会が判断した場合に限り、取締役会の決議により当該基準日の株主に配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
定時株主総会決議による1株当たり配当額は、創立75周年記念配当6円を含んでおります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、災害や疫病の流行等の不測の事態が原因で、配当基準日(3月31日)から3ヶ月以内に株主総会を開催することが困難であると取締役会が判断した場合に限り、取締役会の決議により当該基準日の株主に配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月4日 | 2,931 | 22 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月22日 | 3,731 | 28 |
| 定時株主総会決議 |
定時株主総会決議による1株当たり配当額は、創立75周年記念配当6円を含んでおります。