有価証券報告書-第98期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、グループ企業価値の持続的な向上をめざし、成長と事業基盤強化のために必要な内部留保を確保したうえで、各事業年度の連結業績及びキャッシュ・フローなどを勘案しながら、連結自己資本配当率(DOE)に基づき安定的な配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり6円とし、中間配当金6円と合わせて1株当たり12円(うち創立70周年記念配当2円(中間1円、期末1円))としております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
1株当たり配当額は、それぞれ創立70周年記念配当1円を含んでおります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月30日 取締役会決議 | 1,714 | 6 |
| 平成28年6月22日 定時株主総会決議 | 1,707 | 6 |
1株当たり配当額は、それぞれ創立70周年記念配当1円を含んでおります。