- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費400百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額232百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/28 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△73百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の資産117,178百万円、セグメント間取引消去△1,059百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費400百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額334百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 11:56 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(5)利息相当額の算定方法
未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
2. ファイナンス・リース取引
2016/06/28 11:56- #4 事業等のリスク
(6)保有資産の価値変動
当社グループは、事業用設備、不動産や企業買収などにより取得したのれんをはじめとする様々な有形・無形の固定資産を保有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなどその収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合があり、減損処理した場合、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
(7)法的規制などの影響
2016/06/28 11:56- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
平成27年12月8日に行われた㈱壱番屋との企業結合について第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次の通りであります。
| 修正科目 | のれん修正金額 |
| のれん(修正前) | 36,369 | 百万円 |
| 無形固定資産 | △55,661 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | 17,845 | 百万円 |
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,152 | 百万円 |
| 固定資産 | 71,666 | 百万円 |
| 資産合計 | 89,818 | 百万円 |
(9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2016/06/28 11:56- #6 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2016/06/28 11:56- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 土地 | 120 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 合計 | 121 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2016/06/28 11:56 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 111 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 土地 | 82 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 合計 | 195 | 百万円 | 7 | 百万円 |
2016/06/28 11:56 - #9 対処すべき課題(連結)
④資本政策
当社グループでは従来より、連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を目指すことを、利益配分の基本方針としておりました。しかし、当期より㈱壱番屋を連結子会社化したことに伴い、当期を含めて当面の間、㈱壱番屋株式の追加取得に伴って発生した段階取得に係る差益、のれんや無形固定資産の償却により、現金の動きを伴わない損益の変動が大きくなることが見込まれます。
このため、利益配分の基準となる原資からこのような変動要因を除いた方が「安定的配当」を具現化できるものと考え、当期より利益配分の基本方針を「企業結合に伴い発生する特別利益やのれん償却の影響を除く連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を継続する」ことに修正いたします。
2016/06/28 11:56- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2016/06/28 11:56- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
縮記帳
固定資産圧縮積立金は租税特別措置法に基づいて計上したものであります。
2016/06/28 11:56- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 116,084 | 百万円 | 133,484 | 百万円 |
2016/06/28 11:56- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2016/06/28 11:56- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱壱番屋およびその子会社であるイチバンヤUSA Inc.、壱番屋香港㈲を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに㈱壱番屋株式の取得価額と㈱壱番屋取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 18,152 | 百万円 |
| 固定資産 | 71,666 | 百万円 |
| のれん | 17,083 | 百万円 |
2016/06/28 11:56- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 投資有価証券評価損 | 5,327 | 百万円 | 5,255 | 百万円 |
| 固定資産減損損失 | 0 | 百万円 | 155 | 百万円 |
| 未払事業税 | 12 | 百万円 | 55 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △9,599 | 百万円 | △7,968 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △278 | 百万円 | △249 | 百万円 |
| その他 | △91 | 百万円 | △79 | 百万円 |
(注) 1.前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2016/06/28 11:56- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 296 | 百万円 | 1,445 | 百万円 |
| 固定資産減損損失 | 627 | 百万円 | 998 | 百万円 |
| 未払販売手数料等 | 836 | 百万円 | 909 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △9,582 | 百万円 | △8,076 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △278 | 百万円 | △249 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △2,333 | 百万円 | △86 | 百万円 |
(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 2,070 | 百万円 | 2,397 | 百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 636 | 百万円 | 2,247 | 百万円 |
| 流動負債-その他 | △70 | 百万円 | △20 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/28 11:56- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた967百万円は、「商標権」220百万円、「その他」747百万円として組み替えております。
2016/06/28 11:56- #18 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて632億78百万円増加し3,494億27百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて41億87百万円減少し1,189億47百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて674億64百万円増加し2,304億80百万円となりました。
流動資産の減少の主な要因は、㈱壱番屋を子会社化した影響等により現金及び預金が172億22百万円、受取手形及び売掛金が24億46百万円増加した一方で、有価証券が245億68百万円減少したことなどによるものです。
2016/06/28 11:56- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 新規連結に伴う増加額 | - | 百万円 | 420 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 百万円 | 9 | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 3 | 百万円 | 5 | 百万円 |
2016/06/28 11:56- #20 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社グループでは従来より、連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を目指すことを、利益配分の基本方針としておりました。しかし、当期より㈱壱番屋を連結子会社化したことに伴い、当期を含めて当面の間、㈱壱番屋株式の追加取得に伴って発生した段階取得に係る差益、のれんや無形固定資産の償却により、現金の動きを伴わない損益の変動が大きくなることが見込まれます。
このため、利益配分の基準となる原資からこのような変動要因を除いた方が「安定的配当」を具現化できるものと考え、当期より利益配分の基本方針を「企業結合に伴い発生する特別利益やのれん償却の影響を除く連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を継続する」ことに修正いたします。
2016/06/28 11:56- #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社
2016/06/28 11:56