有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
味の素物流㈱
② 分離した事業の内容
貨物運送業その他
③ 事業分離を行った主な理由
食品物流の諸課題に対応し、効率的で安定的な物流体制の実現を目的として、味の素物流㈱(2019年4月1日にF-LINE㈱に商号を変更「以下、現F-LINE㈱」)を存続会社とし、カゴメ物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱の全事業を統合した会社に、ハウス物流サービス㈱の事業(一部を除く)を会社分割することにいたしました。
④ 事業分離日
2019年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
ハウス物流サービス㈱を分割会社とし、味の素物流㈱(現F-LINE㈱)を承継会社とする吸収分割
(2)実施した会計処理の概要
① 持分法による投資利益 407百万円
持分変動損失 212百万円
(注)1.負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上しております。
② 受取対価の種類
味の素物流㈱(現F-LINE㈱)の普通株式
③ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
④ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成31年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他食品関連事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
期首に会社分割を行っているため、計上されておりません。
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
味の素物流㈱
② 分離した事業の内容
貨物運送業その他
③ 事業分離を行った主な理由
食品物流の諸課題に対応し、効率的で安定的な物流体制の実現を目的として、味の素物流㈱(2019年4月1日にF-LINE㈱に商号を変更「以下、現F-LINE㈱」)を存続会社とし、カゴメ物流サービス㈱、F-LINE㈱、九州F-LINE㈱の全事業を統合した会社に、ハウス物流サービス㈱の事業(一部を除く)を会社分割することにいたしました。
④ 事業分離日
2019年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
ハウス物流サービス㈱を分割会社とし、味の素物流㈱(現F-LINE㈱)を承継会社とする吸収分割
(2)実施した会計処理の概要
① 持分法による投資利益 407百万円
持分変動損失 212百万円
(注)1.負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上しております。
② 受取対価の種類
味の素物流㈱(現F-LINE㈱)の普通株式
③ 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,761百万円 |
| 固定資産 | 4,544百万円 |
| 資産合計 | 7,305百万円 |
| 流動負債 | 269百万円 |
| 固定負債 | 2,249百万円 |
| 負債合計 | 2,519百万円 |
④ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成31年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他食品関連事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
期首に会社分割を行っているため、計上されておりません。