有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
2.地域別の内訳は、日本65店舗、中国香港2店舗、米国1店舗です。
3.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。
2.地域別の内訳は、日本32店舗、中国香港12店舗、台湾2店舗です。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) | |
| ㈱壱番屋 | 店舗 | 建物等 | 522 | |
| レストラン | (注)1,2 | |||
| 壱番屋香港社 | 店舗 | 建物等 | 43 | |
| 中国香港レストラン | (注)1,2 | |||
| ハウスフーズアメリカ社 | 店舗 | 建物等 | 15 | |
| 米国レストラン | (注)2,3 | |||
(注)1.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
2.地域別の内訳は、日本65店舗、中国香港2店舗、米国1店舗です。
3.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) | |
| ㈱壱番屋 | 店舗 | 建物等 | 244 | |
| レストラン | (注)1,2 | |||
| 壱番屋レストラン管理(中国)社 | 店舗 | 建物等 | 81 | |
| 中国レストラン | (注)1,2 | |||
| 壱番屋香港社 | 店舗 | 建物等 | 39 | |
| 中国香港レストラン | (注)1,2 | |||
| 台湾壱番屋社 | 店舗 | 建物等 | 23 | |
| 台湾レストラン | (注)1,2 | |||
(注)1.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。
2.地域別の内訳は、日本32店舗、中国香港12店舗、台湾2店舗です。