訂正有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
※9 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては主として管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、または外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、さらに本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
2.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。
3.地域別の内訳は、日本18店舗、中国香港8店舗、台湾5店舗、米国1店舗です。
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
2.収益性が低下した事業資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを8.7%で割り引いて算定しております。
3.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。
4.地域別の内訳は、日本45店舗、中国香港14店舗、台湾1店舗です。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたって、遊休資産においては個別物件単位によって、事業資産においては主として管理会計上の事業区分に基づく製品グループ、または外食事業における店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、さらに本社等の事業資産は共用資産としてグルーピングしております。
前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) | |
| ハウスウェルネスフーズ㈱ | (注)1 | 事業用資産 | 建物、機械装置等 | 573 |
| ハウス食品㈱ | (注)1 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 6 |
| 浙江ハウス食品社 | (注)1 | 事業用資産 | 機械装置 | 8 |
| ㈱壱番屋 | 店舗 | 建物等 | 73 | |
| レストラン | (注)2,3 | |||
| 壱番屋レストラン管理(中国)社 | 店舗 | 建物等 | 75 | |
| 中国レストラン | (注)2,3 | |||
| 壱番屋香港社 | 店舗 | 建物等 | 0 | |
| 中国香港レストラン | (注)2,3 | |||
| 台湾壱番屋社 | 店舗 | 建物等 | 47 | |
| 台湾レストラン | (注)2,3 | |||
| イチバンヤUSA社 | 店舗 | 建物等 | 2 | |
| 米国レストラン | (注)2,3 | |||
(注)1.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
2.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。
3.地域別の内訳は、日本18店舗、中国香港8店舗、台湾5店舗、米国1店舗です。
当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) | |
| ハウス食品グループ本社㈱ | (注)1 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 4 |
| 大連ハウス食品社㈱ | (注)1 | 事業用資産 | 機械装置 | 21 |
| ハウス食品㈱ | (注)2 | 事業用資産 | 建物、機械装置等 | 1,970 |
| ㈱壱番屋 | 店舗 | 土地、建物等 | 450 | |
| レストラン | (注)3,4 | |||
| 壱番屋レストラン管理(中国)社 | 店舗 | 建物等 | 73 | |
| 中国レストラン | (注)3,4 | |||
| 台湾壱番屋社 | 店舗 | 建物等 | 5 | |
| 台湾レストラン | (注)3,4 | |||
(注)1.収益性が低下した事業資産および遊休資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
2.収益性が低下した事業資産を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを8.7%で割り引いて算定しております。
3.回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には主として路線評価額によっており、使用価値により算定している場合には、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。
4.地域別の内訳は、日本45店舗、中国香港14店舗、台湾1店舗です。