- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この結果、定額法による費用配分が当社の実態を反映する償却方法であると判断しました。併せて、有形固定資産の処分価値の再検討を行った結果、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益が95百万円、経常利益および税引前当期純利益が124百万円増加しております。
2017/02/28 13:58- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この結果、定額法による費用配分が当社グループの実態を反映する償却方法であると判断しました。併せて、有形固定資産の使用見込期間および処分価値の再検討を行った結果、一部の車両等の運搬具については、従来、耐用年数を4年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度より、運搬具の種類により耐用年数を8年~15年に変更しております。また、有形固定資産(一部の車両等の運搬具を除く)について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益が2,395百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益が2,440百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2017/02/28 13:58- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前事業年度の売上高、売上総利益はそれぞれ17,453百万円減少、販売費及び一般管理費は17,484百万円減少、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ30百万円増加しております。また、前事業年度の貸借対照表は未払費用、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ2,075百万円、526百万円増加しております。
前事業年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,044百万円減少しております。
2017/02/28 13:58- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の売上高、売上総利益はそれぞれ28,417百万円減少、販売費及び一般管理費は28,330百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ86百万円減少しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表は未払費用、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ2,335百万円、598百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,077百万円減少しております。
2017/02/28 13:58- #5 業績等の概要
・利益
付加価値品の拡大とコスト改善の取り組みに加え、減価償却方法の変更影響もあり営業利益は298億18百万円と前年同期に比べ34億64百万円(13.1%)、経常利益は313億64百万円と前年同期に比べ41億40百万円(15.2%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期にアヲハタ株式会社の連結子会社化およびアヲハタ株式会社の子会社との合併による特別利益が28億49百万円発生しましたが、170億93百万円と前年同期に比べ1億20百万円(0.7%)の増益となりました。
2017/02/28 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、調味料は、増収効果やコスト改善などにより、136億68百万円と前連結会計年度に比べ11億89百万円(9.5%)の増益となりました。サラダ・惣菜は、惣菜やカット野菜の伸張やコスト改善に加え、減価償却方法の変更の影響により、34億65百万円と前連結会計年度に比べ7億15百万円(26.0%)の増益となりました。加工食品は、付加価値品の伸張や不採算商品の見直しにより5億17百万円と前連結会計年度に比べ8億9百万円の増益となりました。
③ 経常利益
営業外損益は、補助金収入や貸倒引当金戻入額の増加により、前連結会計年度に比べ6億75百万円の増益となりました。経常利益は、313億64百万円と前連結会計年度に比べ41億40百万円(15.2%)の増益となりました。
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