- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c.賞与算定方法
(ⅰ)賞与は取締役、執行役員の役位に応じ、連結営業利益、担当部門や各自の目標達成度を指標として金額を算定します。
(ⅱ)第9次中期経営計画(2018年12月1日-2021年11月30日)の各対象年度においては、当社グループの持続的成長の実現に向けて、年間報酬総額の基準額に占める賞与のウェイトを30%以上に設定します。また、各人ごとに設定する考課指標の項目・配分は、第9次中期経営計画の主旨に沿ったものとします。
2019/02/28 10:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額42,416百万円には、主として、全社資産49,358百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△5,462百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2019/02/28 10:24- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2019/02/28 10:24 - #4 事業等のリスク
(5) 連結子会社である株式会社キユーソー流通システムとの関係
物流システム事業は、2018年度の売上高が1,383億円(全体に占める割合は24.1%)、営業利益が56億円(同16.9%)という規模に成長しておりますが、これは主に株式会社キユーソー流通システム(連結子会社)およびその子会社によるものです。
現在、当社が所有する株式会社キユーソー流通システム株式の議決権比率は46%(間接所有分を含む。緊密な者または同意している者の議決権比率まで含めると52%)であり、将来においてこの比率がさらに低下し、または同社との人的・取引関係が変化するなどした結果、同社が連結対象から外れた場合には、当社グループの業績および財政状態に大きく影響することが予想されます。
2019/02/28 10:24- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 27,500百万円
営業利益 800百万円
2019/02/28 10:24- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/02/28 10:24- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②業績目標(2021年度)
| 売上高 | 5,850億円 |
| 営業利益 | 380億円 |
| 経常利益 | 390億円 |
③国内・海外 売上高および
営業利益の目標(2021年度)
(単位:億円)
2019/02/28 10:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・利益
労務費などのコスト増加の影響を受けましたが、米国の乾燥卵相場の上昇や付加価値品の伸張などが進み、営業利益は330億67百万円と前年同期に比べ18億6百万円(5.8%)、経常利益は343億49百万円と前年同期に比べ18億38百万円(5.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は183億20百万円と前年同期に比べ2億21百万円(1.2%)の増益となりました。
◇ セグメント別の状況
2019/02/28 10:24- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額242百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額130百万円は、主として、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
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