訂正有価証券報告書-第110期(2021/12/01-2022/11/30)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
工場・倉庫等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から26年~40年と見積り、割引率は当該期間に対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しています。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4. 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上して
いた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更
による増加額42百万円を変更前の資産除去債務に加算しています。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
工場・倉庫等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から26年~40年と見積り、割引率は当該期間に対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しています。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | |
| 期首残高 | 1,218百万円 | 221百万円 |
| 時の経過による調整額 | 2 | 3 |
| 連結除外による減少額 | △999 | - |
| 見積りの変更による増加額 | - | 42 |
| 期末残高 | 221 | 267 |
4. 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上して
いた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更
による増加額42百万円を変更前の資産除去債務に加算しています。