訂正有価証券報告書-第110期(2021/12/01-2022/11/30)
有報資料
当社グループは、基幹システムの刷新の他、お客様の志向に沿った商品の開発と育成、品質の安全性の追求とコストダウン、環境対策への取り組みをめざし、設備増強、更新、合理化投資を継続的に実施した結果、設備投資の金額は17,227百万円となりました。
セグメントごとの内訳は、次のとおりです。
(注)1.設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資が含まれています。
2.「その他」は、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
また、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去などはありません。
セグメントごとの内訳は、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 設備投資金額 (百万円) | 主な内容 |
| 市販用 | 5,656 | 調味料、サラダ、総菜製造設備等 |
| 業務用 | 5,050 | 調味料、タマゴ製品製造設備等 |
| 海外 | 2,288 | 調味料製造設備等 |
| フルーツ ソリューション | 286 | ジャム類、フルーツ加工品製造設備等 |
| ファインケミカル | 240 | ヒアルロン酸製造設備等 |
| 共通 | 659 | ソフトウエア等 |
| その他 | 3,046 | グループ基幹システム等 |
(注)1.設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資が含まれています。
2.「その他」は、報告セグメントに配分前のグループ基幹システム投資額です。
また、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去などはありません。