営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- -1億4006万
- 2021年6月30日
- 4億8944万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- しかし、当事業年度を開始とする長期経営計画において、自社プロモーションに加え他企業及び他団体とのコラボレーションも店舗への集客の柱と考え、アイスクリームギフト券の販売を他の企業を巻き込んだ販売形態の一つとして位置付け、販売を強化したことを契機に、第1四半期会計期間より失効金額又は一定期間経過後使用されないと見込まれる金額を売上高に計上する方法に変更しております。2021/08/06 13:33
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の営業外収益に計上されていた販売済未使用ギフト券収入が62,020千円減少し売上高及び営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び四半期純利益への影響はありません。
また、1株当たり情報及び表示期間より前の期間に関する会計方針の変更による遡及適用の累積的影響額に影響はありません。なお、前事業年度末のギフト券回収損失引当金が296,704千円減少し前受金が同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は生産体制の見直し及びコストコントロールを図ったことにより、36億99百万円(前年同期比99.2%)となり、その結果、売上総利益は47億24百万円(前年同期比115.5%)となりました。2021/08/06 13:33
販売費及び一般管理費は、マーケティングの最適化を図りデジタル化を進め、オンラインによる会議を推進し会議費及び旅費交通費を抑え、42億35百万円(前年同期比100.1%)となり、営業利益は4億89百万円(前年同期は営業損失1億40百万円)となりました。
また、経常利益5億36百万円(前年同期は経常損失1億53百万円)、四半期純利益3億31百万円(前年同期は四半期純損失63百万円)となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。