- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。
2026/03/16 13:30- #2 主要な設備の状況
(注) 1 投資資本の金額は固定資産の帳簿価額であります。
2 帳簿価額のうち「その他」は、構築物(合計 104,646千円)、車両運搬具(合計 34,388千円)、工具、器具及び備品(合計 90,884千円)、建設仮勘定(合計 626,029千円)及びソフトウエア仮勘定(300千円)であります。
2026/03/16 13:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。
2026/03/16 13:30- #4 固定資産売却益に関する注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 店舗設備の譲渡に伴う売却益 | 14,117 | 千円 | 12,864 | 千円 |
| 車両の売却に伴う売却益 | 1,450 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 15,568 | 千円 | 12,864 | 千円 |
2026/03/16 13:30 - #5 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 店舗閉鎖等に伴う店舗設備廃棄損等 | 95,724 | 千円 | 27,471 | 千円 |
| 工場の設備等の廃棄に伴う廃棄損等 | 5,097 | 〃 | 6,881 | 〃 |
| その他 | 7,195 | 〃 | 11,522 | 〃 |
| 計 | 108,017 | 千円 | 45,875 | 千円 |
2026/03/16 13:30 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2026/03/16 13:30- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/16 13:30- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、直営店舗用設備については各店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、収益性の悪化により固定資産の回収可能性が低下した店舗については、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.6%で割り引いて算出しております。
2026/03/16 13:30- #9 監査報酬(連結)
監査役会における具体的な検討事項としては、財務状況の監査・債権の回収状況の確認及び助言・会計監査人の監査状況及び結果の評価、内部統制システムの整備・運用状況、主要な固定資産投資の監査を行っております。
また、常勤の監査役の活動としては、取締役会及び経営会議へ参加し独立した立場からの提言、稟議書・各主要会議の議事録の閲覧、実地棚卸の立会・新規店舗への巡回を通じて、会社の状況を把握し、経営の健全性を監査し、他の社外監査役と情報を共有することにより監査機能の充実を図っております。
2026/03/16 13:30- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | 当事業年度(2025年12月31日) |
| 繰延ヘッジ利益 | △5,320 | 千円 | △3,657 | 千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △7,727 | 〃 | △6,432 | 〃 |
| 為替差益 | △9,089 | 〃 | △12,409 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/03/16 13:30- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 繰延ヘッジ利益 | △5,320 | 千円 | △3,657 | 千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △7,727 | 〃 | △6,432 | 〃 |
| 為替差益 | △9,089 | 〃 | △12,409 | 〃 |
| 資産除去債務に対応する費用 | △39,071 | 〃 | △45,007 | 〃 |
| 固定資産減価償却 | △102,948 | 〃 | △70,540 | 〃 |
| その他 | △224 | 〃 | △96 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年12月31日)
2026/03/16 13:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況及び分析
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ54億89百万円増加の318億3百万円となりました。これは主に、神戸三木工場の拡張と新たな生産ラインの導入など、有形固定資産(27億7百万円)及び未収入金(23億36百万円)の増加があったことによるものであります。
総負債は前連結会計年度末に比べ41億42百万円増加の168億22百万円となりました。これは主に、未払金(25億13百万円)、契約負債(5億9百万円)及び買掛金(4億54百万円)の増加があったことによるものであります。
2026/03/16 13:30- #13 設備投資等の概要
主な設備投資の状況につきましては、主に神戸三木工場の増設を中心に工場の生産設備などに23億54百万円、新規出店や改装に関連する設備に13億97百万円投資いたしました。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。
また、当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/03/16 13:30- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
アイスクリームギフト券の非行使割合(権利行使パターン含む)の見積りは最善の見積りを前提にしておりますが、アイスクリームギフト券の非行使割合(権利行使パターン含む)の実績が見積りと異なる場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(2)31 Aikalima LLCに係る固定資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/16 13:30- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/03/16 13:30