有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、収益性の向上と財務体質の強化に努め、着実に業績を向上させ、株主の皆さまへの利益還元を充実させていくことを最重要課題としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当期の期末配当金につきましては、直近予想(第3四半期決算発表時)と同じ18円(中間配当を含めて年間36円)の配当といたしました。
次期の配当につきましては、業績が堅実に推移していることから、当期と比べて1株につき2円増配の年間38円(中間19円、期末19円)の普通配当を予定しております。
また、内部留保資金につきましては、新たな成長に繋がる研究開発投資、設備投資等に充当いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1 平成29年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)」が保有する当社株式に対する配当金額1百万円が含まれております。
2 平成30年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)」が保有する当社株式に対する配当金額1百万円が含まれております。
なお、当期の期末配当金につきましては、直近予想(第3四半期決算発表時)と同じ18円(中間配当を含めて年間36円)の配当といたしました。
次期の配当につきましては、業績が堅実に推移していることから、当期と比べて1株につき2円増配の年間38円(中間19円、期末19円)の普通配当を予定しております。
また、内部留保資金につきましては、新たな成長に繋がる研究開発投資、設備投資等に充当いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月30日 | 540 | 18.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月27日 | 540 | 18.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1 平成29年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)」が保有する当社株式に対する配当金額1百万円が含まれております。
2 平成30年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)」が保有する当社株式に対する配当金額1百万円が含まれております。