有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「食品事業」及び「外食事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社の事業本部別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。従って、当社は、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」及び「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」はピザ・エスニックブレッド製品等の製造販売をしております。「外食事業」はレストラン店舗、食物販及び宅配の経営をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税引前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は一般の取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「食品事業」の売上高が1,590,074千円減少しておりますが、セグメント利益に影響はございません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4.収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(注) 1.減価償却費の調整額は、全社資産の減価償却費であります。
2.受取利息及び支払利息の調整額は、主に管理会計上の社内金利の消去であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「食品事業」及び「外食事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社の事業本部別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。従って、当社は、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」及び「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」はピザ・エスニックブレッド製品等の製造販売をしております。「外食事業」はレストラン店舗、食物販及び宅配の経営をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税引前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は一般の取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「食品事業」の売上高が1,590,074千円減少しておりますが、セグメント利益に影響はございません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 食品事業 | 外食事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 14,151,643 | 2,478,978 | 16,630,621 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 8,251 | - | 8,251 |
| 計 | 14,159,894 | 2,478,978 | 16,638,873 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,656,275 | △536,830 | 1,119,445 |
| セグメント資産 | 8,542,148 | 1,055,023 | 9,597,171 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 398,485 | 16,773 | 415,258 |
| 受取利息 | - | - | - |
| 支払利息 | 32,686 | 1,664 | 34,351 |
| 特別利益 | 10,686 | - | 10,686 |
| 特別損失 | 42,416 | 168,287 | 210,703 |
| (減損損失) | - | 73,633 | 73,633 |
| (固定資産除却損) | 7,371 | - | 7,371 |
| (店舗臨時休業による損失) | - | 57,841 | 57,841 |
| (社名変更費用) | 35,044 | - | 35,044 |
| (店舗閉鎖損失引当金繰入額) | - | 36,812 | 36,812 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 146,919 | 35,609 | 182,529 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4.収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 食品事業 | 外食事業 | ||
| 売上高 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 13,112,574 | 2,317,661 | 15,430,236 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 27,917 | 27,917 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,112,574 | 2,345,578 | 15,458,153 |
| 外部顧客への売上高 | 13,112,574 | 2,345,578 | 15,458,153 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 11,082 | - | 11,082 |
| 計 | 13,123,657 | 2,345,578 | 15,469,236 |
| セグメント利益 | 1,573,632 | 59,332 | 1,632,965 |
| セグメント資産 | 8,519,843 | 1,104,046 | 9,623,890 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 432,104 | 34,694 | 466,799 |
| 受取利息 | - | - | - |
| 支払利息 | 40,208 | 2,372 | 42,580 |
| 特別損失 | 8 | 7,214 | 7,222 |
| (固定資産除却損) | 8 | 89 | 97 |
| (店舗閉鎖損失引当金繰入額) | - | 7,125 | 7,125 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 341,813 | 40,353 | 382,166 |
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 1,119,445 | 1,632,965 |
| 全社費用(注) | △706,255 | △641,349 |
| 棚卸資産の調整額 | 45 | △7 |
| 財務諸表の税引前当期純利益 | 413,235 | 991,608 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 9,597,171 | 9,623,890 |
| 全社資産(注) | 1,062,521 | 1,005,796 |
| 棚卸資産の調整額 | 45 | △7 |
| 財務諸表の資産合計 | 10,659,738 | 10,629,678 |
(注)全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 415,258 | 466,799 | 17,936 | 16,448 | 433,195 | 483,247 |
| 受取利息 | - | - | 28 | 11 | 28 | 11 |
| 支払利息 | 34,351 | 42,580 | △25,406 | △35,961 | 8,945 | 6,619 |
| 特別利益 | 10,686 | - | - | - | 10,686 | - |
| 特別損失 | 210,703 | 7,222 | 569 | - | 211,273 | 7,222 |
| (減損損失) | 73,633 | - | - | - | 73,633 | - |
| (固定資産除却損) | 7,371 | 97 | 569 | - | 7,941 | 97 |
| (店舗臨時休業による損失) | 57,841 | - | - | - | 57,841 | - |
| (社名変更費用) | 35,044 | - | - | - | 35,044 | - |
| (店舗閉鎖損失引当金繰入額) | 36,812 | 7,125 | - | - | 36,812 | 7,125 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 182,529 | 382,166 | 137,296 | 976 | 319,825 | 383,143 |
(注) 1.減価償却費の調整額は、全社資産の減価償却費であります。
2.受取利息及び支払利息の調整額は、主に管理会計上の社内金利の消去であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日本アクセス | 2,454,798 | 食品事業 |
| 株式会社ドミノ・ピザジャパン | 2,138,779 | 食品事業 |
| 株式会社シジシージャパン | 1,787,681 | 食品事業 |
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日本アクセス | 2,438,063 | 食品事業 |
| 株式会社ドミノ・ピザジャパン | 1,878,040 | 食品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。