有価証券報告書-第56期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「食料品事業」及び「外食事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社の事業本部別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。従って、当社は、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食料品事業」及び「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食料品事業」はピザ・エスニックブレッド製品等の製造販売をしております。「外食事業」はレストラン店舗、食物販及び宅配の経営をしております。「事業開発事業」は海外事業及び国内外で事業化を検討している新規事業を行っておりましたが、前事業年度末をもってセグメントを廃止いたしました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税引前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は一般の取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
食料品事業外食事業事業開発事業
売上高
外部顧客への売上高12,899,8284,658,612-17,558,441
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18,216--18,216
12,918,0454,658,612-17,576,657
セグメント利益1,222,395148,72947,4181,418,544
セグメント資産8,253,5981,572,54029,826,141
その他の項目
減価償却費358,42850,156-408,584
受取利息0--0
支払利息30,5612,415-32,977
特別利益-2,97278,68981,662
(関係会社株式売却益)--67,22967,229
(債務保証損失引当金戻入額)--11,46011,460
特別損失3,85892,2657,955104,079
(減損損失)-84,632-84,632
(固定資産除却損)-132-132
(債務保証損失引当金繰入額)--7,9557,955
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
231,73737,023-268,761

(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
食料品事業外食事業
売上高
外部顧客への売上高13,400,0254,419,57817,819,604
セグメント間の内部
売上高又は振替高
10,861-10,861
13,410,8874,419,57817,830,465
セグメント利益1,416,32294,4351,510,757
セグメント資産8,938,1161,320,66810,258,784
その他の項目
減価償却費359,57925,904385,483
受取利息0-0
支払利息29,5841,96431,549
特別利益4,397-4,397
(関係会社株式売却益)---
(債務保証損失引当金戻入額)---
特別損失87,35522,887110,242
(減損損失)-22,66222,662
(固定資産除却損)14,98622415,211
(債務保証損失引当金繰入額)---
(製品自主回収関連損失)57,000-57,000
(災害による損失)15,368-15,368
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
726,71758,473785,190

(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の税引前当期純利益と調整を行っております。
2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,418,5441,510,757
全社費用(注)△648,709△689,441
棚卸資産の調整額12225
財務諸表の税引前当期純利益769,957821,342

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計9,826,14110,258,784
全社資産(注)1,043,9481,040,952
棚卸資産の調整額12225
財務諸表の資産合計10,870,21211,299,763

(注)全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費408,584385,48315,28912,437423,874397,921
受取利息0024252425
支払利息32,97731,549△23,039△24,4359,9377,113
特別利益81,6624,3971,069-82,7314,397
(関係会社株式売却益)67,229---67,229-
(債務保証損失引当金戻入額)11,460---11,460-
特別損失104,079110,2422,8296,271106,909116,514
(減損損失)84,63222,662--84,63222,662
(固定資産除却損)13215,211--13215,211
(債務保証損失引当金繰入額)7,955---7,955-
(製品自主回収関連損失)-57,000---57,000
(災害による損失)-15,368---15,368
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
268,761785,19014,28319,592283,045804,782

(注) 1.減価償却費の調整額は、全社資産の減価償却費であります。
2.受取利息及び支払利息の調整額は、主に管理会計上の社内金利の消去であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産(ソフトウエア等)の設備投資額でありま
す。
【関連情報】
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日本アクセス2,108,077食料品事業

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日本アクセス2,356,093食料品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。