繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億
- 2021年3月31日 -58.75%
- 1億6500万
個別
- 2020年3月31日
- 2億400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、連結売上高との対比で高い割合を有する販売先があります。その販売先の経営施策や取引約定の変更等により販売額が大きく減少した場合や取引継続に支障が生じた場合は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/23 12:33
⑭ 繰延税金資産の計上
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、前提条件である利益計画が達成しないなど将来の課税所得の見積りについて見直しとなり繰延税金資産の減少または繰延税金負債の増加が必要となる場合は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な原因別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 欠損金 ―百万円 580百万円 繰延税金負債計 △170 △220 繰延税金資産の純額 204 △2 再評価に係る繰延税金資産 再評価に係る繰延税金資産 1,170百万円 1,170百万円 評価性引当額 △1,170 △1,170 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1. 評価性引当額が1,045百万円増加しております。この増加の主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注) 539百万円 1,393百万円 繰延税金負債計 △339 △364 繰延税金資産(負債)の純額 261 23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/23 12:33
当連結会計年度末における固定資産の残高は172億86百万円となり、前連結会計年度末より18億87百万円減少となりました。有形固定資産は主に減価償却が進んだことによる建物及び構築物の減少(1億72百万円減)及び機械装置及び運搬具の減少(1億55百万円減)などにより4億68百万円減少しました。投資その他の資産は投資有価証券の減少(7億48百万円減)、差入保証金の減少(2億37百万円減)、繰延税金資産の減少(2億34百万円減)などにより、12億31百万円減少しました。
(流動負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/23 12:33
(1) 財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/23 12:33
(イ)連結財務諸表に計上した金額