有価証券報告書-第35期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
株主還元方針については、積極的な事業投資を継続しながらも、起こり得る環境変化にも対応できる強固な財務基盤を維持しつつ、中長期の利益成長に応じた株主還元の向上を図ってまいります。
具体的には、1株当たり配当金の安定的・継続的な成長を目指してまいります。自己株式取得は、事業環境や財務状況の中期的な見通し等を踏まえて、実施の是非を検討することといたします。
なお、引き続きグローバルFMCGの還元動向をモニタリングしてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえ、1株当たり77円といたしました。したがいまして、年間では中間配当77円を含め、1株当たり154円となります。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、足許及び将来の事業投資、外部資源の獲得、自己株式の取得等に備えることとしております。
なお、第35期の剰余金の配当は以下のとおりです。
具体的には、1株当たり配当金の安定的・継続的な成長を目指してまいります。自己株式取得は、事業環境や財務状況の中期的な見通し等を踏まえて、実施の是非を検討することといたします。
なお、引き続きグローバルFMCGの還元動向をモニタリングしてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえ、1株当たり77円といたしました。したがいまして、年間では中間配当77円を含め、1株当たり154円となります。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、足許及び将来の事業投資、外部資源の獲得、自己株式の取得等に備えることとしております。
なお、第35期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年7月31日 | 136,579 | 77.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年3月19日 | 136,583 | 77.00 |
| 定時株主総会決議 |