有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/22 16:00
【資料】
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【項目】
153項目
10.その他の金融資産
(1) 各年度の「その他の金融資産」の内訳は、以下のとおりです。
前年度
(2022年12月31日)
当年度
(2023年12月31日)
百万円百万円
デリバティブ資産24,28519,187
株式31,33734,281
債券38,18570,087
その他90,47997,823
貸倒引当金(6,243)(6,430)
合計178,043214,949
流動資産37,67758,633
非流動資産140,366156,316
合計178,043214,949

連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
デリバティブ資産は損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、債券は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2) 各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄、及び公正価値等は、以下のとおりです。
前年度
(2022年12月31日)
当年度
(2023年12月31日)
銘柄百万円百万円
㈱セブン&アイ・ホールディングス4,8414,785
㈱ドトール・日レスホールディングス2,2952,909
三菱食品㈱1,8752,891
加藤産業㈱1,9762,587
日本空港ビルデング㈱2,6122,484
NIPPON EXPRESSホールディングス㈱1,3051,387
㈱ダイセル8121,161
カネ美食品㈱583647
㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス682576
㈱メディパルホールディングス386507

株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の売却(認識の中止)を行っております。
各年度の売却時の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益は、以下のとおりです。
前年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
公正価値資本でその他の包括利益として認識されていた
累積損益 (注)
公正価値資本でその他の包括利益として認識されていた
累積損益 (注)
百万円百万円百万円百万円
521(75)2,911(1,111)

(注) 利益剰余金への振替金額です。
資本でその他の包括利益として認識されていた累積損益は、売却した場合及び公正価値が著しく下落した場合に利益剰余金に振り替えております。

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