四半期報告書-第55期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
(重要な後発事象)
(子会社に係る重要な事象)
当社の連結子会社である株式会社日洋(以下、㈱日洋)は、㈱日洋が保有する、当社の非連結子会社である株式会社日鰻(㈱日洋の子会社、以下、㈱日鰻)の全株式を、第三者に対し2018年12月19日に譲渡いたしました。
これに伴い、2019年2月期第4四半期連結会計期間において、特別利益を7億7千7百万円計上いたします。
(1)子会社株式の譲渡
当社グループは、㈱日鰻において養鰻事業を営んでまいりましたが、当該事業から撤退することを決定するとともに、同社への貸付金の回収および同社への債務保証の解除を条件とした同社株式の譲渡契約を締結し、同社の株式をすべて譲渡いたしました。
(2)損益に及ぼす影響
㈱日洋は㈱日鰻に対し、貸付を行うとともに、同社の金融機関からの借入に対する債務保証を行っておりましたが、㈱日鰻の財政状態等を勘案し、同社への貸付金に対する貸倒引当金および債務保証に対する関係会社債務保証損失引当金を計上していました。
このたび、㈱日洋が㈱日鰻の全株式を譲渡することにあわせ、同社から貸付金の返済を受けるとともに、金融機関からの借入に対する㈱日洋の債務保証を解除いたしました。これにより、貸倒引当金戻入益5億3千5百万円および関係会社債務保証損失引当金戻入益2億4千2百万円を特別利益として計上いたします。なお、株式譲渡による売却損益はありません。
(子会社に係る重要な事象)
当社の連結子会社である株式会社日洋(以下、㈱日洋)は、㈱日洋が保有する、当社の非連結子会社である株式会社日鰻(㈱日洋の子会社、以下、㈱日鰻)の全株式を、第三者に対し2018年12月19日に譲渡いたしました。
これに伴い、2019年2月期第4四半期連結会計期間において、特別利益を7億7千7百万円計上いたします。
(1)子会社株式の譲渡
当社グループは、㈱日鰻において養鰻事業を営んでまいりましたが、当該事業から撤退することを決定するとともに、同社への貸付金の回収および同社への債務保証の解除を条件とした同社株式の譲渡契約を締結し、同社の株式をすべて譲渡いたしました。
(2)損益に及ぼす影響
㈱日洋は㈱日鰻に対し、貸付を行うとともに、同社の金融機関からの借入に対する債務保証を行っておりましたが、㈱日鰻の財政状態等を勘案し、同社への貸付金に対する貸倒引当金および債務保証に対する関係会社債務保証損失引当金を計上していました。
このたび、㈱日洋が㈱日鰻の全株式を譲渡することにあわせ、同社から貸付金の返済を受けるとともに、金融機関からの借入に対する㈱日洋の債務保証を解除いたしました。これにより、貸倒引当金戻入益5億3千5百万円および関係会社債務保証損失引当金戻入益2億4千2百万円を特別利益として計上いたします。なお、株式譲渡による売却損益はありません。