四半期報告書-第58期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(重要な後発事象)
(分割準備会社の設立および当社連結子会社による会社分割)
当社は、2021年6月7日に、当社が100%出資する分割準備会社「わらべや日洋食品株式会社」(以下、「分割準備会社」または「承継会社」)を設立いたしました。また、同日付で、連結子会社であるわらべや日洋株式会社(以下、「わらべや日洋」または「分割会社」)が、その国内事業に関して有する権利義務を会社分割(吸収分割の方法による、以下、「本吸収分割」)により、分割準備会社に承継させるため、わらべや日洋と分割準備会社との間で、吸収分割契約を締結させることを決定いたしました。
本吸収分割の効力が生じることを条件として、2021年9月1日付(予定)で、分割会社である「わらべや日洋株式会社」は、「わらべや日洋インターナショナル株式会社」に商号変更するとともに、その役割を海外食品関連事業の統括会社とする予定です。
1.本吸収分割の背景と目的
当社グループは、グループ理念「私たちは『安全・安心』と『価値ある商品・サービスの提供』を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献します」を掲げ、食材の開発・調達から食品製造、配送・物流に至る一貫システムを構築してまいりました。
当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し、当社グループが持続的な成長を実現していくため、(a)国内食品関連事業では、①生産体制の再構築を含む各種施策による収益性の一層の改善、②新規の商品カテゴリーへの挑戦等による事業の成長、また、(b)当社グループが成長分野とみなしている海外食品関連事業では、①既存の海外子会社の事業の成長、②各種新規案件の調査・取り組みの推進による積極的な事業成長が重要であると考えております。
これらの経営方針および各種施策の実現を加速させるため、当社が100%出資する子会社として分割準備会社を設立し、わらべや日洋と分割準備会社との間で、国内事業を承継対象とした吸収分割契約を締結させることを決議しました。本吸収分割により、わらべや日洋は、海外食品関連事業の統括会社となり、承継会社は、国内食品関連事業を専門とする事業会社となります。
これにより、①各事業への権限委譲による意思決定の迅速化と責任の明確化、②各事業特有のノウハウの蓄積加速や専門人材の最適配置等による効率化を図ります。
2.本吸収分割の概要
(1)結合当事企業または対象となった事業の名称およびその事業の内容
①分割会社 わらべや日洋株式会社
(2021年9月1日付で「わらべや日洋インターナショナル株式会社」に商号変更予定)
②承継会社 わらべや日洋食品株式会社
(発行済株式数100株、資本金10百万円)
③対象事業の内容 国内食品関連事業
(2)企業結合日
2021年9月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
わらべや日洋株式会社を分割会社とし、わらべや日洋食品株式会社を承継会社とする吸収分割
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(分割準備会社の設立および当社連結子会社による会社分割)
当社は、2021年6月7日に、当社が100%出資する分割準備会社「わらべや日洋食品株式会社」(以下、「分割準備会社」または「承継会社」)を設立いたしました。また、同日付で、連結子会社であるわらべや日洋株式会社(以下、「わらべや日洋」または「分割会社」)が、その国内事業に関して有する権利義務を会社分割(吸収分割の方法による、以下、「本吸収分割」)により、分割準備会社に承継させるため、わらべや日洋と分割準備会社との間で、吸収分割契約を締結させることを決定いたしました。
本吸収分割の効力が生じることを条件として、2021年9月1日付(予定)で、分割会社である「わらべや日洋株式会社」は、「わらべや日洋インターナショナル株式会社」に商号変更するとともに、その役割を海外食品関連事業の統括会社とする予定です。
1.本吸収分割の背景と目的
当社グループは、グループ理念「私たちは『安全・安心』と『価値ある商品・サービスの提供』を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献します」を掲げ、食材の開発・調達から食品製造、配送・物流に至る一貫システムを構築してまいりました。
当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し、当社グループが持続的な成長を実現していくため、(a)国内食品関連事業では、①生産体制の再構築を含む各種施策による収益性の一層の改善、②新規の商品カテゴリーへの挑戦等による事業の成長、また、(b)当社グループが成長分野とみなしている海外食品関連事業では、①既存の海外子会社の事業の成長、②各種新規案件の調査・取り組みの推進による積極的な事業成長が重要であると考えております。
これらの経営方針および各種施策の実現を加速させるため、当社が100%出資する子会社として分割準備会社を設立し、わらべや日洋と分割準備会社との間で、国内事業を承継対象とした吸収分割契約を締結させることを決議しました。本吸収分割により、わらべや日洋は、海外食品関連事業の統括会社となり、承継会社は、国内食品関連事業を専門とする事業会社となります。
これにより、①各事業への権限委譲による意思決定の迅速化と責任の明確化、②各事業特有のノウハウの蓄積加速や専門人材の最適配置等による効率化を図ります。
2.本吸収分割の概要
(1)結合当事企業または対象となった事業の名称およびその事業の内容
①分割会社 わらべや日洋株式会社
(2021年9月1日付で「わらべや日洋インターナショナル株式会社」に商号変更予定)
②承継会社 わらべや日洋食品株式会社
(発行済株式数100株、資本金10百万円)
③対象事業の内容 国内食品関連事業
(2)企業結合日
2021年9月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
わらべや日洋株式会社を分割会社とし、わらべや日洋食品株式会社を承継会社とする吸収分割
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。