四半期報告書-第60期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社の新工場の設立および群馬工場の移転を2024年1月11日に決定いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し、持続的な成長を実現していくため、主力である国内食品関連事業において、生産体制の再構築に取り組んでおります。
当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社(以下、当該子会社)において、長鮮度(チルド)商品の取り扱いが増えており、今後もさらに需要が拡大していくことが見込まれるため、将来を見据えたチルド商品の生産能力強化を課題としております。また、当該子会社が運営している群馬工場においては建物、設備の老朽化への対応についても検討してまいりました。
このたび、これらの課題に対応するため、群馬県内にチルド商品の生産に対応した新工場を設立するとともに、既存の群馬工場の生産機能を新工場に移転することを決定いたしました。
2.設備投資の内容
3.群馬工場の概要
4.設備の導入時期
稼働開始時期および群馬工場移転完了 2025年3月(予定)
5.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2024年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社の新工場の設立および群馬工場の移転を2024年1月11日に決定いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、当社グループを取り巻く外部環境の変化に対応し、持続的な成長を実現していくため、主力である国内食品関連事業において、生産体制の再構築に取り組んでおります。
当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社(以下、当該子会社)において、長鮮度(チルド)商品の取り扱いが増えており、今後もさらに需要が拡大していくことが見込まれるため、将来を見据えたチルド商品の生産能力強化を課題としております。また、当該子会社が運営している群馬工場においては建物、設備の老朽化への対応についても検討してまいりました。
このたび、これらの課題に対応するため、群馬県内にチルド商品の生産に対応した新工場を設立するとともに、既存の群馬工場の生産機能を新工場に移転することを決定いたしました。
2.設備投資の内容
| (1)名称 | 伊勢崎工場(仮称) |
| (2)所在地 | 群馬県伊勢崎市戸谷塚町48-1 |
| (3)敷地面積 | 41,416㎡(12,528坪) |
| (4)延床面積 | 21,374㎡(6,465坪) |
| (5)投資総額 | 約150億円 |
| (6)仕様 | 鉄骨造3階建 |
| (7)主要設備 | 生産設備(米飯ライン)および排水処理設備 |
| (8)生産能力 | 43万食(おにぎり、寿司、弁当)/日 |
| (9)稼働時期 | 2025年3月(予定) |
3.群馬工場の概要
| (1)所在地 | 群馬県太田市大原町2394-1 |
| (2)設立年月 | 1984年11月 |
| (3)事業内容 | セブン-イレブンに向けた調理済食品の製造、販売に係る事業 |
| (4)従業員数(2023年11月末) | 517名(うち臨時従業員461名) |
4.設備の導入時期
稼働開始時期および群馬工場移転完了 2025年3月(予定)
5.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2024年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。