サカイオーベックス(3408)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2億251万
- 2010年12月31日 +140.41%
- 4億8685万
- 2011年12月31日 +132.22%
- 11億3057万
- 2012年12月31日 +6.04%
- 11億9886万
- 2013年12月31日 -8.17%
- 11億90万
- 2014年12月31日 +1.53%
- 11億1771万
- 2015年12月31日 +4.96%
- 11億7314万
- 2016年12月31日 +9.55%
- 12億8515万
- 2017年12月31日 +27.19%
- 16億3462万
- 2018年12月31日 +2.46%
- 16億7490万
- 2019年12月31日 +0.69%
- 16億8643万
- 2020年12月31日 -50.12%
- 8億4123万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額です。2021/02/10 11:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、縫製事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/02/10 11:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界経済への深刻な影響が続く中、段階的な経済活動再開の動きも見受けられるものの、足元では新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にあり、依然として不透明な状況で推移しております。2021/02/10 11:00
この様な経営環境のもと、当社グループの当第3四半期の業況は、制御機器事業は増収となりましたが、主力の染色加工事業、繊維販売事業が減収となった事によりグループ全体では減収となりました。利益面では、製造原価の低減に取り組むとともに、継続的に生産調整等も実施しましたが、大幅な減収になった事等により営業利益は減益となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、生産調整による助成金収入の計上はあったものの、持分法投資利益が減少したことにより減益となりました。
当第3四半期の当社グループの売上高は16,330百万円と前年同期比4,053百万円(△19.9%)の減収となり、営業利益は841百万円と前年同期比845百万円(△50.1%)の減益、経常利益は1,874百万円と前年同期比587百万円(△23.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,278百万円と前年同期比761百万円(△37.3%)の減益となりました。