有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 14:02
【資料】
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【項目】
159項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)14,279,164千円4,356,586千円
貸倒引当金59,98261,638
賞与引当金15,32210,284
役員退職慰労引当金10,934-
完成工事補償引当金1,114762
退職給付に係る負債50,15756,038
未払事業税18,90325,913
資産除去債務78,25779,253
たな卸資産評価損39,56139,823
固定資産減損損失134,32446,887
関係会社株式評価損8,8538,853
その他494,176515,845
繰延税金資産小計5,190,7525,201,888
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△4,178,862△4,352,487
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△784,668△632,156
評価性引当額小計△4,963,531△4,984,644
繰延税金資産合計227,221217,244
繰延税金負債との相殺△70,861△70,090
繰延税金資産の純額156,359147,153
繰延税金負債
資産除去債務に対する除去費用△70,861千円△69,306千円
その他有価証券評価差額金-△783
連結子会社時価評価差額-△110,178
繰延税金負債合計△70,861△180,269
繰延税金資産との相殺70,86170,090
繰延税金負債の純額-△110,178

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-24,78437,5031,973,0868,5212,235,2694,279,164
評価性引当額-△1,690△2,332△1,931,049△8,521△2,235,269△4,178,862
繰延税金資産-23,09335,17142,036--(※2)
100,302

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金4,279,164千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産100,302千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※3)-26,5741,973,0868,521-2,348,4054,356,586
評価性引当額-△22,475△1,973,086△8,521-△2,348,405△4,352,487
繰延税金資産-4,099----(※4)
4,099

(※3)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4)税務上の繰越欠損金4,356,586千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,099千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8-
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.7-
住民税均等割0.6-
評価性引当額の増減(繰越欠損金の期限切れを含む)△25.6-
役員賞与引当金0.6-
連結子会社の適用税率の差異8.2-
のれん償却額0.4-
外国法人税等5.3-
その他1.2-
税効果会計適用後の法人税等の負担率18.4-

(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため差異の原因を記載しておりません。

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