有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして考え、安定的な配当を継続的に行うことを基本方針としております。今後の事業拡大のための設備投資等に必要となる内部留保の確保、財務状況、将来の業績などを総合的に勘案し、配当を実施いたします。
連結配当性向については、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を目安としながら、これを達成すべく収益基盤の強化・向上を図ってまいりました。
当期は増収増益により、株主還元を重視し、期末の剰余金の配当につきましては、1株につき13円(普通配当)とし、年間配当金については、前期比3円の増配となる1株当たり25円(普通配当)といたしました。
翌期の年間配当金につきましては1株当たり26円を予定しております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
連結配当性向については、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を目安としながら、これを達成すべく収益基盤の強化・向上を図ってまいりました。
当期は増収増益により、株主還元を重視し、期末の剰余金の配当につきましては、1株につき13円(普通配当)とし、年間配当金については、前期比3円の増配となる1株当たり25円(普通配当)といたしました。
翌期の年間配当金につきましては1株当たり26円を予定しております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月30日 取締役会決議 | 483 | 12 |
| 2025年6月20日 定時株主総会決議(予定)(注) | 517 | 13 |
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。