有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を最重要課題のひとつとして位置付けております。配当金については、業績向上のための投資に必要な内部留保も考慮しながら、安定的かつ適切な配当を行うことを基本方針としております。
これにより、当期の期末配当金については、当期の収益状況などを勘案して普通配当は1株当たり6円としております。また、今年は設立75周年となりますので、1株当たり2円の記念配当とし、これにより、期末配当金は1株当たり8円となり、中間配当金と合わせた年間配当金は1株当たり14円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は定款で中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
これにより、当期の期末配当金については、当期の収益状況などを勘案して普通配当は1株当たり6円としております。また、今年は設立75周年となりますので、1株当たり2円の記念配当とし、これにより、期末配当金は1株当たり8円となり、中間配当金と合わせた年間配当金は1株当たり14円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は定款で中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月31日 | 258 | 6 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月22日 | 344 | 8 |
| 定時株主総会決議 |