有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして考え、安定的な配当を継続的に行なうことを基本方針としております。今後の事業拡大のための設備投資等に必要となる内部留保の確保、財務状況、将来の業績などを総合的に勘案し、配当を実施いたします。 連結配当性向については、当期純利益の30%から50%を目安としながら、これを達成すべく収益基盤の強化・向上を図ってまいりました。 当期は不採算事業に対する抜本的対策や新型コロナウィルスの影響等から減収減益となったものの、キャッシュフロー管理を徹底し、当期純利益は増益を果たしました。株主還元を重視し、期末の剰余金の配当につきましては、1株につき8円(普通配当)とし、年間配当金については、前期比1円の増配となる1株当たり16円といたしました。 次期の年間配当金につきましても1株当たり16円を予定しております。 なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は定款で中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月28日 取締役会決議 | 344 | 8 |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 338 | 8 |