営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 23億2400万
- 2019年9月30日 +49.48%
- 34億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/08 11:17
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が4,756百万円増加、流動負債の「その他」が1,615百万円及び固定負債の「その他」が2,991百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が1,202百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が1,202百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2,412百万円減少し、24,817百万円となりました。2019/11/08 11:17
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,474百万円の収入超過(前第2四半期連結累計期間は2,324百万円の収入超過)となりました。これは主な減少要因として仕入債務の減少額3,445百万円、法人税等の支払額1,168百万円などがありましたが、税金等調整前四半期純利益2,906百万円、減価償却費3,027百万円、売上債権の減少額1,257百万円などの増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,234百万円の支出超過(前第2四半期連結累計期間は4,766百万円の支出超過)となりました。これは有形固定資産の取得による支出898百万円などによるものです。